FOXの対応に絶句
(2008-02-16)
野沢那智版吹き替え音声の36分12秒前後で音声が途切れます。
このエラーをFOXに問い合わせたところ・・・
FOXはこのDVDの収録エラーは劇場公開時からあり、マスターに起因するものであってプレス元には一切責任が無いと判断されるため、修正も回収もしないって方針で決定したとのことです。
通常のパッケージにもあるように「一部お見苦しいところやお聞苦しいところがありますが、マスターに起因するものです」という表記と重複するため新たに購入するユーザーにも公表はしないんですって。
しかも、この方針の通りこれからもBDを始めあらゆるメディアでこの作品を売る上でノイズは放置。ユーザーからの不満にも上記の注意書きで泣き寝入りを強要されます。
何でしょうかね、この対応。怒りを通り越して呆れます。
ありがちな話、それでも見てしまう良作。
(2007-11-16)
サイバーテロがコンピューター社会に挑戦する、というお話自体は、最近ありがちで目新しさがない気がしました。でも、マクレーン刑事を次々と襲う絶体絶命な状況に、思わず「うおっ」と驚き、「おいおい」と笑いながらつっこみたくなる、びっくり映像の魅力が満載です。一つ不満だったのは、同時に発売された1〜3作目のUMDが、最新作であるこの「4.0」と値段が一緒だったこと。どれも10年以上前の作品なのだから、各980〜1,500円位でも良かったのでは・・・・。シリーズを通しで観たくなった気持ちが萎えました。