アクション映画の・・。
(2008-08-26)
アクション映画の原点でないかな?多分ねwwこれは1〜4.0まで出てるけど点数つければ
1が70点、2が90点、3が75点、4.0は88点って感じですかな!!
まあ全部はずれではないと思うのでアクション好きは一気に見てくだされ!!
最後に一言!!マクレーンよ・・・昔は髪があったのだなww
度肝をぬかれた
(2008-02-04)
アクション映画として画期的な作品だ。登場人物は、一人ひとりがていねいに描きこまれていて、悪役もふくめてそろって魅力がある。ストーリーは緻密で、それぞれの場面は密接に関連して、おもしろいことこの上なく、無駄な場面がない。
コンピュータ操作と事件の流れが並行しているのも作品に奥行きを加えた。軽薄なテレビキャスターが事件の展開にからむなど、ヒネリもきいている。音楽は聞いてたのしく効果的。どの場面もほとんど完璧ではないか。冒頭の大型トラックがエンジン音を立てながら入ってくる場面からして、さながら現場に立ち会っているようだ。
ほのぼのとしたシーンを織りまぜるなど、一貫していると同時に緩急自在の演出に感嘆のほかない。屋上からホースで飛び降りた最後の場面はマンガっぽい。
この映画の与えた影響はあまりに大きい。
(2008-02-03)
今までアクション映画というとB級と疎んじられてきた。しかしこれは時間と場所の限定。緻密なストーリー構成。悪役、ハンス演じるアラン・リックマン、の個性。どれも上出来だ。もちろん主役を演じたB・ウィリスも今までアクション映画といえばスタローンやシュワルツェネッガー等のマッチョな俳優ばかりだったが常識を覆した。彼だからこそ感情移入できたと思う。この年のキネマ旬報の洋画ベスト10で見事1位に選ばれる程だった。
しかし監督J・マクティアナンもB・ウィリスもこの作品のイメージが強すぎて脱却やこれ以上の作品を作る事へのプレッシシャーに悩まされることは皮肉なことだ。
悪役のカールを演じていたA・ゴドノフはヤク中で本当にあの世へ逝ってしまった。
歴史的名作
(2008-01-06)
とにかく息つく暇がない。
見事なアクションによく練りこまれた演出。
この手のアクションに陥りがちな薄っぺらな人物描写もない。
むしろしっかり描きこまれている。
ブルースウィリスといえばもうダイハードしか思い出せない。
そのぐらいの代表作。
アクションに革命を起こしたのが80年代なら「レイダース」
90年代ならこの映画といったところでしょう。
米版レーザーディスクも持ってます。
シリーズの原点
(2007-12-07)
何度見返しても面白い。
息つくヒマ無くやってくる緊張感に釘付け。
まさに「シリーズの原点」としての大作。
「ダイ・ハード2、3,4」は、それぞれ一品鑑賞でも面白い事は面白いが、どれも、この一作目が底辺を流れていながら成り立っているストーリー。
特に「妻ホリー・マクレーン」の存在は、この後のどの作品にとっても、重要な要素となる。
ジョン・マクレーンの妻への愛はずっと変わらないが、3作以降には、彼女は映像としては見えない存在となるだけに、2人がオアツイ仲であったことをしっかりと覚えておこう。
ブルース・ウィリス33歳。男盛りの惚れ惚れするルックスも嬉しい。