良い・・。
(2008-05-02)
今回の作品も、大掛かりに費用をかけた派手な場面が多くて結構楽しめた。毎作品とも痛々しいですね。でもこの物語の意味を知ってから主人公は死ぬはずはないので安心して見れた。4作品目ともなると、若者がいろんな場面で主人公を盛りあげている様子が新鮮さを感じた。ジェット機に殺されずに勝ってしまうのは、やりすぎのようではあるが、そこはダイハードだからとうなずける場面でもあった。ずっと変わらないのは、主人公の拳銃裁きがスピーディで見事とであったこと。・・・・カッコイイね。世に悪がある限り「ダイハード」は終われない感じ。
派手なアクション
(2008-04-19)
ブルース・ウィリス主演によるアクション映画シリーズ4作目。
映像はかなり綺麗です。
フィルムグレインはとても丁寧な処理をされています。
ノイジーに感じる事もなく、かつ、つるっとした画質でもない。
フィルムライクないい質感。
シャープさは時折甘く感じる箇所があるものの、全体を通しては満足できる。
暗部シーンも丁寧に再現できており、一切破綻する事もありません。
他のBD作品と比べてもかなり綺麗な部類に入ります。
最新作はこの画質を維持してくれたら文句なし。
音もとてもよい。
重低音の迫力がすごく震える音が出ています。
高音の伸びも綺麗に出ていて広がりがある。
サラウンド感もバリバリ感じる事ができ、臨場感満天です。
セリフ部分もクリアで文句なし。
全体的にかなりいい音質かと思います。
内容はより派手になったアクション映画。
一作目、二作目とは違い、どちらかと言うと三作目を進化させた感じの作品。
ですので、昔のダイ・ハード好きからすると評価が割れそう。
純粋にアクション映画として観るとかなり楽しいです。
リアリティはありませんが、迫力があり派手なアクションシーン。
観ていてハラハラしますし、爽快感もある。
起伏のあるストーリーで、テンポもよい。
相変わらずの笑えるような言い回しも健在ですし楽しい。
ラストはややあっけなさが残ったものの、最後まで飽きる事なく観れました。
個人的には好きな作品です。
特典が何も付いてないのは非常に残念。
画質/音質/内容と個人的には大変満足できました。
死なないにも程がある
(2008-03-23)
まず誤解のないように言っとくと映画としてはメチャクチャ面白い!アクションに次ぐアクションで全く飽きさせません。
今回マクレーンは初めからヒーロー、初めからスーパーコップ。まっ、前3作を踏まえるとむしろ自然な流れかと。でもね…戦闘機に勝っちゃうのはね…ランボーじゃんw思わず笑ってしまった。今回の相棒のハッカー小僧にヒーローの悲哀を語っちゃったりして。
シリーズものでは脚本の人ってすごい大変だと思うんだけど、9.11を踏まえてのサイバーテロという面白い内容で大成功だと思います。
シリーズのパロディ?なのか犯人グループの目的はやっぱ金。なぜかCQ無線でマクレーンを助ける太っちょのカリスマハッカーも登場。
あまりに死ななくて既にギャグの域に達っしてるので★3つ。骨折ぐらいしろよ。
FOXが嫌いになりました
(2008-02-16)
野沢那智版吹き替え音声の36分12秒前後で音声が途切れます。
このエラーをFOXに問い合わせたところ・・・
FOXはこのDVDの収録エラーは劇場公開時からあり、マスターに起因するものであってプレス元には一切責任が無いと判断されるため、修正も回収もしないって方針で決定したとのことです。
通常のパッケージにもあるように「一部お見苦しいところやお聞苦しいところがありますが、マスターに起因するものです」という表記と重複するため新たに購入するユーザーにも公表はしないんですって。
しかも、この方針の通りこれからもBDを始めあらゆるメディアでこの作品を売る上でノイズは放置。ユーザーからの不満にも上記の注意書きで泣き寝入りを強要されます。
何でしょうかね、この対応。怒りを通り越して呆れます。
尻すぼみ
(2008-02-03)
スケールのデカイ話かと思いきや、途中から80年代ハリウッドのような安っぽい展開に。
映像とガジェットだけが進歩しただけで、やってることは20年前の映画ですね。
マイケルベイ映画のように軍隊の描写に凝ってるわけでもなく
ただただ破天荒に無敵な敵味方が暴れまくるだけで2時間は、ちょっと長すぎました。
わざとなのかもしれませんが、時代に取り残されたような作品ですね。