堀北真希最高
(2008-08-03)
堀北真希主演という事実を差し引いても星一つです。本当につまんない!
なに、あのラストは?
(2008-07-24)
せっかくの堀北さんが何故だかちっとも悲しく見えませんでした・・
これでは、何か家出少女の話みたいです。
いきなり病院のシーンから始まるし、お母さんも病気でなくなってるし・・
それに、余命何か月ならもっと思い切ったことするんじゃないかな?
好きだった人に会いに行くのもいいけど、それだけだし・・・
演出と本の古臭さが台無しにしてるんです。
ラストがすごい楽しみで、バスの中の堀北さんがひたむきで凄くいいのに、
あんなに、アッサリ終わるし・・・・・・・・・・・・なんで?
またか!
(2008-01-11)
掘北真希はうまい.『ALWAYS三丁目の夕日』で見せたちゃきちゃき娘とは全く正反対の,余命限られた少女の哀切をしっとりと演じきるあたり,さすが若手実力派といわれるだけのものがある.
しかし,この映画の見所はそれだけだ.あまりにも凡庸な設定,展開の遅いストーリ,まったりと流れる時間,製作者の自己愛だけを感じさせる日本映画の典型的なあのパターンである.見ていて途中何度も早送りしてしまった.
掘北の演技を生かせるだけの作品を,誰か作ってくれないものだろうか.
堀北真希のプロモーションビデオ
(2007-10-02)
この作品を映画としてレビューするのは辛い。
なぜなら、これは堀北真希をフューチャーしたイメージビデオだからだ。
ベタな設定、ありきたりの展開に何を感じ取ればいいというのか?
わたしはこの作品を映画館で見たが、ちょっと恥ずかしかった。
印象的なのは、聡(窪塚俊介)に連れて行かれたバーで、
弾き語りをする歌手(篠原りか)の歌のうらぶれた感じと、
その曲をバックにバーから一人立ち去るなぎさ(堀北)が自転車をとばすシーンぐらいか。
本来は最後になぎさの泣くシーンが予定されていたのだが、
なぎさ役の堀北真希が泣けずにカットされたという裏話があったそうだ。
映画を観終わった後では、むべなるかなと言う感がある。
この設定ではいくら名女優でも涙は出ないであろう。
堀北真希は美形だし演技も上手いが、脇役はやる気がないのか下手くそだ。
彼女のファンでもなければ、見る価値は激減すると思う。
一人で泣きながら見たい
(2007-09-17)
この映画は、必ずしも映画館の大スクリーンで観なければならない、
と言う物ではありません。したがって映画を見逃した方、DVDでも
じゅうぶん楽しめます。いや、むしろ一人でDVDで観たほうが、
リアリティがあるのではないかと思いました。
物語は余命3ヶ月の女子高生が、初恋の人に会いに行く話しなのですが、
「死」を生々しく描いていない分、重くなり過ぎていないところが、
好感がもてました。
淡々と「人生最後の夏休み」を描いているだけ、と思いきや、ちょっとした
事件が起こります。その結末は・・・
最後のバスの中のシーンは、DVDで繰り返し観て、セリフを全部
丸暗記したい・・・と思ったのは私だけでしょうか。