王子さまが可哀想・・
(2007-12-20)
ミシェル・ファイファーがとても良かった!
そのセリフ回しに気分が盛り上がりました!
女性版オーソン・ウェルズみたいな感じなんですよ。
もう彼女のおかげで、この物語が何倍も面白かった。
魔女(ミシェル)の登場シーンにワクワクしたし、
シンドバッドの冒険も子供心をくすぐられました。
この映画で、貧乏くじを引いたのは王子だった。
ハンサムでお金持ち、優しいし人間も出来ているのに
女性から見たら、いい人って物足りないのかも〜?
やっぱり近くの人を好きになってしまうし、
恋人とは離れちゃダメって教訓を感じましたよ。
悲運の作品
(2007-12-15)
オリジナルの声優をブラピなどのハリウッド・スターが担当し、夏休み映画として公開が予定されチラシなども作られたが、ドリーム・ワークスの日本での配給会社の移行などで未公開に終わってしまった作品。
大画面で観たかった。