吹き替えよりも・・・
(2007-11-22)
「ウォレスとグルミット」でおなじみのアードマンの新作が、CGアニメだと知ったのは、1年前の「ショウビズTODAY」のニュースで、「ウォレスとグルミット」や「ひつじのショーン」のファンの私は公開を楽しみにしていたのですが、公開されるとのニュースは届かず、ましてや、「レミーのおいしいレストラン」と混合するくらい(ほら、どっちもねずみだし・・・)に、すっかり忘れていた頃に、DVDになっていました。
で、観た結果、すごい面白い。
これね、割合とアニメって子供向けになってしまうから、しょうがないと思うけど、吹き替えよりも、英語版の方が良いと思いますよ。ヒュー・ジャックマン(日本に入ってきているのがアクションやラブロマンスが多いが、本来ミュージカル畑の人だからでしょう)の声は色気があって、素晴らしい声です。
他のキャストも良いので、興味ある大人にはオリジナルをお勧めします。
おもしろい(^∀^)
(2007-11-21)
マウスタウンを買って良かった♪映像の中にウォレスの服やグルミットの顔やウサギが出てきたりと(*ο≧υб*)♪♪ 迫力あり笑いありです♪
オススメ。
大スクリーンで見たい!
(2007-11-06)
「ウォレスとグルミット」や「チキンラン」など、クレイアニメが十八番のアードマンスタジオの新作がCGと知って、最初は「アードマンよ、お前もか…」と少しがっかりしたが、実際に見たら大傑作。はっきり言って「シュレック3」よりずっと面白く、「レミーのおいしいレストラン」とも互角に渡り合える内容です。英王室ネタ、サッカーネタ、文学ネタ、パロディネタからやや下ネタまでてんこ盛りにしながら「孤独」というテーマもしっかり描き、それでいて84分に納めた手腕は見事。配給会社さん、こういう傑作をDVDスルーにしちゃダメでしょ。今からでも遅くないからつまらない映画はさっさと打ち切って、これをクリスマス〜お正月映画として劇場公開しなさい! 来年はネズミ年ですよ!