アーサーに期待
(2008-09-12)
前二作に比べて細かい部分を書かなかったな、というのが個人的な感想です。
王様になったアーサーの戴冠のシーンとか、更生して新しい生活を始めるフック船長とか、まだまだ作品を掻き回してくれそうなチャーミング王子とか…
前作ではそういった部分が描写されてただけにちょっと不満です。
理屈抜きで楽しくて明るい気分にさせてくれるAnimation
(2008-08-16)
金儲けのために子供を利用する最近のDisneyのAnimationに食傷気味で、Dreamworksも仲間入りしようとしているのかと思っていましたが、そんな不遜な事をすっかり忘れさせてくれる実に楽しい作品でした。
まず音楽の趣味が良いっす。
Wingsの"Live And Let Die"(「007死ぬのは奴らだ」の主題歌)にRod Stewartの"That's What Are Friends For"(「ラブ IN ニューヨーク」の主題歌)を良い場面で流してくれてますから。
余り映画とは関係ないですが、"That's What Are Friends For"はホンマニ名曲ですよ!
Burt Bacharach & Carol Bayer SagerのBest Workじゃないでしょうかね。
で、Storyも文句なく楽しい。
今作では、いけずで我儘な白雪姫やシンデレラという設定がUniqueなら、彼女たちが一念発起してCharlie's Angelsばりに活躍するっていうIdeaもGoodでした。
あれならいたいけな子供たちの夢を壊さず?に済みますから。
声優陣もRegularってな感じで、皆ピッタリですし、日本語吹き替えで観ようなんて気にもなりません。
ジャスティン・ティンバーレイクも思いの他頑張ってますね。後は実写の映画でどれだけ演技できるかでしょう。
「シュレック4」は是非、娘と一緒に観たいです...
面白い
(2008-07-14)
3では、お姫様であるシュレックの父王が亡くなる。王位を断然継承したくないシュレックは、唯一の血縁であるといういとこを探しに出かける。
毎度お馴染みのキャラが個性を発揮して面白い。
個人的に好きだったのは、白雪姫、シンデレラ、眠れる森の美女といった他のお姫様たちが登場すること。井戸端会議のようにシュレック妻を囲み、談話したりしているが、眠れる森の美女はすぐにいびきをこいたりと、それぞれのキャラを逆手に取ったギャグが面白かった。そこに心をくすぐられてしまうのは、小さい頃からプリンセスフェチな女の子だった私だけだろうか。。。
何度も見よう!
(2008-07-12)
この「シュレック」という作品はキャラクターも良いし、キャストもいい。何度見ても笑えて、ジーンと来る。ノリノリになれる。だから、「1」、「2」と続けてみた方がいいと思う。
だからと言って、製作したドリームワクス社の他のの作品がすべていいかと言えば違う。その点あしからず。でもこの「シュレック」は何度見てもあきません。だから、自分の好きなせりふを見つけるぐらい見てみましょう。シュレックとドンキー(相棒の言葉をしゃべるロバ)との会話もたまらない!
最高のでき (笑)
(2008-01-11)
シュレックの3作目
展開も速く、内容も充実・・
いままでの中で一番面白かった。^^
英語バージョンの声と日本語の声・・
わたしは日本語のイメージのほうが好きです。^^