うーん
(2008-09-26)
自分もいろんな映画を観ますけどこれはちょっと無理でしたね;
ステイサムのキャラがどうも感情移入できませんし。。
まぁ頭カラッポにして観る映画なので感情移入の必要は無いのでしょうか。
やりきってる
(2008-09-08)
中途半端な感情表現を描いたり変に音楽PVのようにシャレてみたりじゃ
なくてもっとやりきった感のあるアクション映画てないかなと思ってる人におすすめ。
これ興奮しないと生きていけないなら興奮すること全部詰め込んじまえ
そんでそれできるのはこんくらいのやつじゃないと無理だろってくらい
主人公はイカレてる。
映画の中で彼女とのやりとりなど小休憩はあるがほとんど突っ走りぱなし
一生かけてもできんことを一日でやっちまった感がある。
ラストはほんと衝撃。主人公てどこかなんとかなるみたいな気持ちで
みてるから、うわあここからどうやって助かるんだあ??
なんて思ってたら、んなわけねーだろが!て言われたみたいな
ラストだった。
なんか潔い映画だった。
おバカで真面目な主人公
(2008-05-27)
ストーリーを理解する必要はほとんどないと思います。
ただ、見て笑うだけです。
主人公は命の危険にさらされているのでメチャクチャやりたい放題だけど、なぜか憎めない。
そして見ていてもアクション映画独特の緊張感が全くない。
これは好き嫌いがハッキリ分かれる映画だと思います。
最後に一言。
大人向けの映画です(^^;)
どこかコミカルさをうかがわせるアクションものです。
(2008-05-05)
本格アクションでキザな役だった「トランスポーター」シリーズとは違って、どこかコミカルさをうかがわせるアクション映画でした。
タイトルのごとく、注射を打たれて、アドレナリンを出し続けていないと死んでしまうというもので、つねに暴れまくっている映画です。
アクションだけの「トランスポーター」よりもおもしろい展開だと思います。
何なの??この「おバカ度全開!」みたいな展開は!
(2008-05-02)
スゴ腕の暗殺者の男が仕事上のトラブルから対立組織に毒を盛られてしまう。
毒の進行を遅らせるには「常に興奮状態でいることでアドレナリンを分泌させる必要がある」。
設定だけなら間違いなく緊迫感抜群の作品のはずなんだが・・・・作風がなぜか有り得ないほどに「お馬鹿な展開」に(大汗)
序盤で主人公の背景が判りにくいし、視聴者がノッていけない。
拳銃で人を撃ち殺すような残酷なシーンがある反面、毒の進行を遅らせるためには興奮する必要がある・・・・・。
「だから衆人環視の中で恋人とセックスしよう!」になるってどうなんだ???
街中を暴走する主人公は焦りから余裕がなく、アチコチで強盗まがいのことをして騒ぎを大きくする結果になる。
最後は自分をこんな境遇に陥れた男をヘリにしがみついての空中戦で仕留めるも本人も落下。
最後に地上に叩きつけられるまでの間に「冷静に携帯で恋人に別れの電話をしました」はヒドイ描写で「唖然」。