原作とは・・・
(2008-10-13)
ボブ・リー・スワガーサーガは大好きな作品の一つでよく読みこんでいました。映画化すると聞いて試写会にも行きました。確かにあの内容をよく2時間でまとめたとは思います。特に裁判のシーンは原作の後半の山場であり、色々なつじつまを合わせる、そして、ボブが抜け目の無い頑強な南部の男であることを示す重要なシーンだっただけに、かなり省略されすぎな感はありましたが…また、やはり「極大射程」なら、最初から最後までスナイパーライフルでやってほしかったですね。
原作を読んでない方が楽しめる?
(2008-08-31)
結構スパスパ切り取られている部分がありましたね。
ニックの過去が切り取られていたのにはかなりのショックを受けました。
原作を読む前に見ておいた方がいいのかも知れませんねー
映画としては好きな部類です。
迫力アリ!
(2008-07-01)
奥深いストーリー[m:179]自分を騙した政府に復讐する
プロのスナイパー[m:70]面白かった[m:76]
迫力感も緊迫感もあって飽きなかった[m:50]
強いよスワガー!
(2008-05-09)
一言で言うと「面白い」です。
アクション、リアル、ストーリー、が見事に揃ってます。
やっぱ正義が勝つ!って作品で、見た後にスッキリしました。
主人公はスナイパーですが、それでも近接戦闘のシーンもあり、
最初から最後まで飽きることの無く見られました。
期待を裏切らないと思いますよ
これぞ(良い意味で)おバカハリウッド映画!!
(2008-02-28)
「退役したすご腕の狙撃手」、「相棒の戦死」、「大統領暗殺の陰謀」、「裏切り」、「内部告発」、「巨大企業」、「発展途上国の開発」、
「隠蔽工作」、そして「悪徳上院議員」(笑)
これだけハリウッドのベッタベタなメタファーが集まれば、にぎやかな映画にならないわけがない。
この「ザ・シューター/極大射程」はそんなお約束がちりばめられた純正ハリウッド映画だ。
映画の主人公ボブ・リー・スワガーは友を愛し祖国アメリカを愛する何の濁りもない真っ白な善、それに対して彼の敵になる私腹を肥やす
軍の高級士官と上院議員は、これまた晴れ晴れするほどに無内容な悪。
この映画では、その真っ白な正義と真っ黒な悪が対決し、最終的には「正義は必ず勝つ!」ということ、それ以上でもそれ以下でもない、
ただ「それだけ」が描かれる。
しかし、それはただ悪いことばかりではない。
ここまで表層的な勧善懲悪のストーリーが造り上げられていくと、道徳観などに全くとらわれないため、
むしろ快適に戦闘シーンを楽しむことができるのである。
敵兵が脳髄を吹っ飛ばされて死ぬ姿にも、良心を何ら痛めることなく、「おぉぉすげぇ!」と驚嘆できるわけだ。これぞハリウッド映画の真骨頂。
僕たちは何の気兼ねもなく、ボブ・リー・スワガーの数キロ先に潜む悪を射抜く、その神業を堪能できるのである。