アクションの場面がすごすぎて…
(2008-01-12)
どのように敵を倒しているのかが良く分からない場面もあります。
動きがものすごく速い。
その速さが、ミラ・ジョボヴィッチのかっこよさを際立てているように思います。
ストーリーは、細かいこと抜きにすると
「子どもを守りたいスーパーガールがひたすら戦う」
ただそれだけです。この分かりやすさは潔いとさえいえます。
難点を言えば、男の子を置いていく場面で
バイオレットが何をしたいのかが、イマイチよく分かりませんでした。
前後のつながりを考えてもなあ〜。
ここ以外は解釈可能なのですが、唐突においていくものだから、見ているほうまでも
おいてかれてしまった感じがしました。
ただ、やはり圧倒的な映像の迫力が見ることを止めさせないのです。
バイクで逃げ回るシーンは非現実的ですが、未来の世界なんだからそれでいいです。
むしろ、願望を挙げれば、他の場面でもどんどんやって欲しかった。
最後の対決でももっとワイヤーアクションだの
CGだの使ってど派手に演出しきってほしかったです。
惜しい
(2007-12-12)
ストーリーが最悪。
それ以外は本当に素晴らしい。アクションなんて見入ってしまうほど。
ストーリーさえ良ければ名作になっていたかもしれないのに・・・
視覚を満たしてくれる
(2007-11-24)
圧倒的な映像美とスピーディーな格闘戦、そしてミラの髪や衣装も含めて色彩が豊かで
視覚は大満足ってぐらい満たしてくれる。
超人間とかヴァンパイアとかネタが多少使いまわされ感はあるものの、やっぱり
ミラの躍動っぷりで満足させられる一品。
女マトリックス
(2007-09-27)
もうストーリーとかどうでもいいです。重力の方向を変える(?)ベルトだとか、敵に敵を撃たせる銃撃戦とか、アクションシーンがかなりかっこいいです。やたらと意味もなく髪の色とか服の色が変わったりとか映像的にもかなり楽しめます。ストーリーを考えてしまうとやたらと??な部分が多いですが、それは置いておきましょう。主人公が不自然にあまりにも強すぎることも考えないようにしましょう。
個人的には好きな映画です。
ミラ・ジョヴォヴィッチの魅力満載
(2007-09-25)
単純明快で肩の力が抜ける映画だと思いますが、皆様の評価は低いようですね。「ポイント.45」よりずっと面白いですけどね。健全だし。