ゲームのムービーシーンのようでした
(2008-06-24)
SFやこういった歴史戦争ものはよく見ているのですが、この映画に関してはなぜかCGのうそっぽさが
気になって映画にのめり込めませんでした。
背景などもCG制作したようですが、実写を多くしCGとバランスよく使用する方が
結果的にはよかったのではないかとは思いました。
ストーリー的にも、サイや象も意外とあっさりしてるし、最後のバトルもあっけない。
原作もあるかもしれませんが映画なのだから映像作品としてストーリーに彩りをつける編集は
大いにやるべきだと思います。
フランク・ミラーの秘密
(2008-06-07)
ヘロドトスの「歴史」やその他のペルシャ戦争モノに描かれた「テルモピュライの戦い」を比較的正確に描いた映画。紀元前480年8月の3日間の戦いは、「歴史」によればギリシャ連合軍5,200人対ペルシャ軍260万人。スパルタの300人、ペルシャの「不死の部隊」、背後に回られた抜け道(アノバイア間道)なども正確。そして、「バットマン」「シン・シティ」「デアデビル」で独特のコミックを作り上げた米国の作家、フランク・ミラーが、この史劇を同様の様式美で描いた。映画もその様式美に忠実だ。一連の彼の作品は虚無主義で貫かれている。さらにおもしろいのは、「どこかに逃げ込む」深層心理を有しており、「バットマン」の洞窟、「シン・シティ」の掃きだめ、「300」の渓谷など、通常人には耐え難い「すみか」であっても、不思議な安らぎのある自分だけの場所として描かれる。彼の生い立ちが影響していると言われている。
白人/キリスト教徒以外は"悪"!
(2008-05-20)
そんな設定になってるので、ささいなことでTV局に苦情の電話するような人は見ないほうがいい(笑。
映画としてはまあまあだと思います。CGだからしかたないけど風景は実写にして長時間にするか二部作にするかしてくれたら名作になったかも。おしいね。
最高です
(2008-05-14)
カメラワークとかも私好みでした。
スパルタ人最高(*/∇\*)です
普通に見て飽きない映画です。
私は大好きです〜
何回も見てしまいました。
人によって、好き嫌いのある映画だと思いますが、
きになる人は一度見てみたらいいかと。
私はレンタルしたあと購入しました。
戦争・戦闘映画としては・・・
(2008-05-10)
☆2つ程度ですかね〜戦闘のみに集中してるのはいいんですが・・・その戦闘にあまり魅力が感じられません。
個人個人の戦闘技術の高さはよくとらえられてるんですが、戦略・戦術となると、ありきたりです。大群が一斉に攻めれないように地形を利用する程度・・・。
残念でした。
こういう戦争・戦闘ものでは、
1位ブレイブハート
2位グラディエーター
3位ラストサムライ
4位パトリオット
5位トロイ
6位アレキサンダー
7位スリーハンドレッド
8位キングダムオブヘブン
9位キングアーサー
10位パールハーバー
こんな感じですかね〜。