piyoyoOnline SHOPPING
piyoyoOnline 秋田県総合リンク集piyoyoOnline 地図piyoyoOnline SHOPPING トップページへ






2008/10/08 13:19:33 現在
Amazon Web サービス



Apple Store(Japan)
Kojima.net(コジマ・ドット・ネット)
Sony Style(ソニースタイル)
TSUTAYA online
オフィス・デポ ジャパン








セクシーボイスアンドロボBOX お気に入りに追加

出版社・発売元:

VAP,INC(VAP)(D)

媒体: DVD
ランキング: 2377
発売日: 2007-09-20
レビュー (Amazon.co.jp)
   2007年4月~6月、日本テレビ系で放映された、松山ケンイチ・大後寿々花主演のコミカルアクション。共演は、塚本晋也、片桐はいり、浅丘ルリ子ほか。原作は、黒田硫黄による同名の異色コミック。ちょっとエッチなロボットオタク・“ロボ”こと須藤威一郎(松田)と、変幻自在の声音をもつ美少女・“ニコ”こと林二胡(大後)がスパイとして活躍する物語で、型にとらわれない斬新な設定と、主役ふたりの抜群のコンビネーションが話題を呼んだ。やや挙動不審なアキバ青年・“ロボ”に扮した松山は、その幅広い演技力でこの役を魅力的に演じきった。また、少女ゆえの凛々しさがまぶしい大後のニコも、ピタリとハマっている。さらに、中村獅童はじめ豪華なゲスト陣のパフォーマンスも必見! ――さまざまなミッションに挑むふたりが暴き出す真実とは…?(みきーる)

カスタマーレビュー

救われる…  (2008-10-03)
こんなドラマがまだ日本にあるって奇跡です…まだまだ日本捨てたもんじゃないです。
見ると今日から、明日からのあなたの人生が変わるはず…。

このドラマに出会えたことに感謝です。

心がキュンと痛みました。  (2008-03-23)
2007年のドラマ放映中はTVつけながらも仕事の疲れなどで途中で眠ってしまったりして、
気になりながらも途中から見なくなってしまいました。
しかしそれ以降もずっと気になっていたドラマで、
「気になるというのはやっぱり何かあるはず」という自分の心の声を信じて、
松山さんのファンということも大きな動機なのですが、
思い切ってDVD購入して見ることにいたしました。

予測もしていなかったのですが、
毎回みなさんの台詞の一言一言に、『くッ』と、自分の忘れていた心の痛い所を掴まれ、
大笑いしながらも、ほぼ毎回涙してしまいました(笑)…。

観ていて、同じ日本テレビ制作だった(と思います)「世紀末の詩」のあの感覚と非常に似たものを感じました。

昔の自分がいつも疑問に思っていたこと、しかしそんなこと毎日考えて日々の生活を送っていては、現実に対処できないというか、やってけないので、
そういう毎日の生活の中で意識しなくなったというか、“スイッチをOFFにしていた”という小さいけれどもとても大切な忘れてた事柄を
すごく沢山思い出させてくれたのもこの作品です。

主演のお2人は本当に凄い!!
脇を固めている俳優さんたち選択や演技にも、本当に敬服しました。
特に普段監督をされている塚本晋也さんの出現にはビックリさせていただきました。
演技するという形で出ておられることがそもそも驚きなのですが、
あの役柄のあまりにも自然でハマリ過ぎのお父さん役、ほんと良かったです。
出ておられる方々1人もミスキャストがおられず(偉そうにスミマセン…)、
とても完成度と質の高いドラマだと思います。

改めてまたこのドラマに出会えて、本当に良かった!

レンタルだけじゃものたりない!  (2008-03-17)
デスノートの松ケンの演技に惚れ込み、松ケンつながりで遅ればせながらこのドラマをレンタルでみました。
なんてあったかくてすがすがしくてせつないお話なんだろう。
松ケン演じる心根がまっすぐで愛すべきオーバーアクションキャラ・ロボ。
このドラマではじめて知った大後寿々花ちゃん演じるかわいくてでも現実主義、姉思いのかわいい妹ニコ。
このふたりの関係性が実にいいさじ加減でみていてうらやましくなってくる。
24歳の会社員と14歳の中学生という年の差、立場の差ながら対等な関係で、兄妹のような恋人未満のような友達のような・・・
ときにロボがニコに押されっぱなしのような、ニコのほうが年上のような掛け合いがとてもおもしろいです。

ニコの家族もとてもいい。バスの運転手のお父さん、コーヒー豆を売るパート勤めのお母さん、いまどき女子大生の姉カズミちゃん。
夫婦喧嘩で食べ物や身の回りの物をバンバン投げ合ってて、フォーク付きステーキ肉が飛んできて天井に刺さっている中、
テーブルの下にごはんごと避難したニコとカズミちゃんが
「ねえ原因なに?」
「お父さんが内緒で定期預金解約したらしいよ。50万!」
「50万!?そりゃ怒るわ〜」
とか話しながら普通にごはん食べてたり。
ほんとなにげない家族の普段のシーンが細かく細かくおもしろくてほかにもたくさんツボなところがあるのですがとても書ききれない!

話の軸となる仕事の依頼をしてくる地蔵堂の謎の婦人マキナ社長(浅丘ルリ子さん)とその手下のよっちゃんもおもしろくていい味だしてます。
とくにマキナ社長の長く生きて経験してきたからこそのセリフの数々は心を打たれます。名言です。
よっちゃんの調子のいいときに口ずさむ「プロフェッショナ〜ルな〜しごと〜をしよう〜♪」の歌も
ロボのMAXロボのテーマとならんで名曲です♪

ラストがあのようなせつない終わりかたになるとは予想外ではじめはショックでしたが何回も見るうちにニコの
「ロボはダイヤモンドでできた星みたいだと思った。
どんなものでもきっと、ロボを傷つけることはできないだろう。
夜空の星のように、何十年後、私とロボはまた急接近するのだろうか?
ロボの言う通り、私はずっと自分の味方でいようと思う。
なぜなら、私を救えるのは、宇宙で私だけだから」
という独白とロボの夜空を見上げる笑顔が心にしみてきて、なんともいえない感動が広がってきました。
これはもうレンタルだけじゃもったいない!持っていてもいいドラマだ!と自分の中で太鼓判だったので購入にいたりました。
ちなみにDVD−BOXは特典ディスクつきでメイキング・制作発表・インタビュー・クランクアップ・MAXロボのテーマが収録されています。楽しめますよ!

木皿泉は、平成の偉大な脚本家のひとりである  (2008-03-17)
"木皿泉3部作”(『すいか』『野ブタ。をプロデュース』)の最新作。
この作品は、3部作すべてと繋がっているので、3作品すべてを鑑賞
して欲しい。
木皿泉は、平成の偉大な脚本家のひとりである。
そして、確実に「木皿泉」というジャンルが存在するのだ。

ロボとニコ。  (2008-02-08)
放送当時、他の番組に比べ視聴率が最低ラインの数字だったそうですけど、私は好きなドラマでした。
放送されてた他のドラマと比べ安っぽい感じはしましたが、それでも最後に「ほろっ」と感動を誘う良い話だったので
何故視聴率が最低だったのか今でも不思議です。
終盤、「三日坊主」の話が夜9時に再放送された時は驚いたと同時に「あ〜やっぱり無いんだ」と痛感されられましたが
それでも、毎回、純粋で真直ぐなロボとニコの姿に心癒されてました。

通常24時間以内に発送 → もっと詳しく..


このページのURLは
http://www.piyoyo.com/shop/asin/DVD/B000TXY8B0/


この商品を買った人はこんな商品も買っています
ドルフィンブルー フジ、もういちど宙(そら)へ 《限定版》
「セクシーボイスアンドロボ」オリジナル・サウンドトラック
神童[2枚組スペシャル・エディション]
ユメ十夜
日本映画guide (TJ MOOK) (TJ MOOK)





こちらもおすすめ!