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武侠ファンへ! (2008-01-12) 中国現代武侠御三家の一人「梁羽生」原作、監督「ツイ・ハーク」、そしてアジアンスクリーンスターを散りばめたこの作品、賛否両論はあるようですが武侠作品にはまっている人は見て損はないと思います。作品のシンボルである「七剣」の存在自体が魅力的であるし、かなり編集されたストーリーの中にも、観客の感情を揺さぶる秀逸なカットが沢山あります。 (ストーリー的には黒澤監督の「七人の侍」を彷彿させる作りでもあるし。) 個人的には編集をされていないディレクターズカット版等が見たいと思います。