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マトリックス 特別版 お気に入りに追加
アンディ・ウォシャウスキー
ラリー・ウォシャウスキー
出版社・発売元:

ワーナー・ホーム・ビデオ

媒体: DVD
ランキング: 36618
発売日: 2007-09-07
カスタマーレビュー

Tries to be more than it is  (2008-07-23)
To Neo (Keanu Reeves) it seemed as if his entire life was a dream. As with most of us he was searching for something. He was also looking for a person named Morpheus (Laurence Fishburne) who would be able to answer the burning question “What is the Matrix?” It just may be possible that for other reasons Morpheus may be looking for Neo.

The movie producers get points for it the first people to do the particular FX.

This film even though it has a beginning and an end is really the first is a series that unfolds a further truth.

Keanu Reeves plays his part well; however, he is better as Siddhartha in "Little Buddha" (1994). Their little trick with pills reflecting off the classes was good. Speaking of Buddha one does not realize until going through the rest of the films in this series that there is a subtle Buddhist philosophical thread running through them.

物語のスタート  (2008-07-22)
正直初めてテレビで見たときはつまらなくて途中でチャンネルを換えた。それでも周りが面白いって言うものだから気にはなっておりましたが・・・。で、飛ばして2作目を見た。ストーリーがあんまり分からなくても面白かった。それでここ(1作目)に戻ってきました。ようやく分かってきたというのが実感です。まあ訳が分からなくても見所は結構あるのですが、ストーリーの展開を重視するお方にはちょっと初めはしんどいかも。そのような方は2作目と3作目をまず見てからここに戻ってこられるのも一法かと思います。それとこれは一度はまったら何べんも見るのでお買い得ですね。

東洋を強く感じて  (2008-05-18)
 久し振りに見直した。実に面白い。見直しがきく映画は そんなにないからだ。

 もう語りつくされているかもしれないが この映画の面白さはアクションシーンだけではない。哲学的な一種のメッセージを自分なりに受け止めて 自分なりに解釈する点に この映画が 単なるアクション映画だけでは済まないものにしている。

 東南アジアの一員として この映画が強く志向している東洋趣味は なかなか心地よい。アクションシーンも カンフーである。カンフーが選ばれたのは それ以前の先達である ブルースリーや ジャッキーチェンの活躍もあるかと思うが かといってこの映画がカンフーを採用しなくても良いはずだ。

 この映画で繰り返し語られるのは「自分を解放する」というメッセージだ。これを読むにあたって「革命」という政治的な切り口もあり得るかと思う。実際 この映画で語られているのは 体制へのレジスタンスであり 一種の政治的革命の話だ。
 但し そこから更に この映画は東洋的な哲学に近い部分に踏み込む。映画の中に出てくるいくつかのセリフは 老荘思想や仏教に近い地点で語られている。そんな 東洋志向が アクションをカンフーにさせたというようにしか思えない。

 良く出来ている。アクション映画で内省を誘われる経験はあまりないものだ。この点で 今でも本作は新しい。それが 今回の感想である。

現代SFアクションの名作  (2008-04-26)
今まで見たことも無いような画期的な映像を惜しみ無く見せつけてくれる、秀作だ。 物語も画期的。 プロハッカーであるトーマス・アンダーソン、通称ネオのコンピュータにある日、一通のメッセージが届く。「起きろ、ネオ」「マトリックスが見ている」「白うさぎのあとをついていけ(アリスだな!)」。正体不明の美女トリニティーに導かれて、ネオはモーフィアスという男と出会う。そこで見せられた世界の真実とは―。やがて、人類の命運をかけた壮絶な戦いが始まる。 映画ファンなら必見の超映画だ。

ひさびさに見直したのだが新たな疑問が浮上した  (2008-03-06)
この映画の最大の謎は、人工授精され、栽培された人間の営みによって発生するバイオエネルギーを利用してコンピュータは維持されるわけであるが、その際、人間を制御するためにマトリックスを与え、いわば夢を見させているわけであるが、謎というのはその夢のことである。
夢というの人間たち共有の世界というわけだが、なぜ1990年代の文明なのだ?
理由は、コンピュータと人間の争いで人間が敗れた時点から、夢を見させられているということなのだろう。けれど、最初から文明を体験していない、栽培されているだけの「植物人間」にどうしてそんな幻想が必要なのか?
いまさら改めて見直したのだが、当初のような緊迫感がなくなったのはやむを得ないが、見落としていた暗示的なセリフを再考することができた。いろいろ納得したことも多かったが、新たに抱いた疑問が上記のことである。人工授精によって栽培されている人間にとっても「目覚め」はあるだろう。でもそれならまた別の話になる。その場合は原始人の雄たけびというものになるだろう。

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