20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
これも「2」を作って失敗した例。 (2008-03-14) すでに主演のピーター・ウェラーは「2」を断わっていたがN・アレンと監督のアービン・カーシュナーに説得され渋々出ることに。「1」がヒットしすぎて「2」を作らない訳にはいかなくなってしまった事情もあったのだけど、前半は「1」のようにやたらとバイオレンス性が出てしまって中盤からは尻すごみになっていく感は否めません。終わってみれば「3」への予告編みたいな映画でした。監督もスタジオからそう言われてせざるを得なかったそうです。 子供が悪役というのは、残念な事に先見の明がありました。