未来は今夜だ
(2008-05-11)
誰にだって未来はあるはず。
自分の現状に不満や不安はある。
20歳の彼は現実を吹き飛ばすべくファンキーな音楽をバックに踊りまくる。
君にとって未来はいつなんだ?
今? 今夜? 1年後? 10年後?
すべて受け入れ自分の足で切り開け。
ニューヨークに住む、20歳の青年の青春映画。
ビー・ジーズ・ファン必見。
(2007-10-06)
パッケージやレビューのどこにも記されていませんが、このDVDの特典映像にはバリー&ロビン・ギブのインタビューが収録されています(モーリスがこの世にいないのが切ない限りです)。また"More Than A Woman"の踊り方のレッスンも収録されており、ビー・ジーズ・ファンとして楽しめる内容です。
「フィーバー」という言葉は、今もかなり頻繁に目にします(「死語」だと言う者もありますが)。ダンス・ミュージックはこの30年の間にどれだけ進歩したのかと、考えさせられます。
70年代後半が今ここに
(2007-08-10)
ジョン・トラボルタとビー・ジーズと言えば、この『サタデー・ナイト・フィーバー』を直ぐに思い浮かべる方は、現在はすでに45〜55歳ぐらいになっていて、週末は絶対にディスコへ通っていた方でしょう。トラボルタのジゴロのようなダンディーなスタイルで華麗に踊るのは簡単にまねできることではなかったが、それよりも、ビー・ジーズの数々の名曲は今でもその当時の年代にタイムスリップするかのように、過去が蘇ってくるから不思議です。華麗で魅力的なトラボルタのダンスとビー・ジーズの悲しさを誘う『HOW DEEP IS YOUR LOVE』がこの映画をたまらなく切ない青春映画にしている。
すごい!
(2007-07-21)
30年にもなるんだ〜。トラボルタの細くてしまった身体は若さそのもので、ディスコダンスのキングってのがイイ!オジさまな彼もいいけど、この作品の音楽とあのダンスは最高にかっこよくて、やっぱり彼の代表作でしょ!