2期決定☆
(2007-12-09)
このアニメはすごい好きだったのですが、最後の最後でやってしまいましたね……ってかんじでした。
最終回とその前の話が入れ替わったという話がありますが…そういわれてみれば最終回は不自然でした。いきなり新キャラが出て来るし、全く最終回な雰囲気ではありません。それに比べその前の話は、危篤な望?のようなものが描かれており、しかもすごい中途半端なところで終わっているため、これが最終回と言われれば、ある意味期待を裏切られる『絶望先生』らしいラストだなぁ〜と納得することができます。それに制作時にはすでに2期の制作が決まってたはずですし…
そんなところで個人的には少しがっかりだったので☆3つ…と言いたいところですが2期決定が嬉しかったので4つ☆
さらば絶望!さよなら糸色先生。
(2007-12-07)
これでタイトル通り『さよなら絶望先生』な最終巻の第4巻。
あと残り3話だというのにいろいろやってくれました。
急遽オープニングの変更、危篤の糸色望、最終話での新キャラクターの登場など。
普通やらないことを普通な顔してやってしまうのがこの作品の魅力だと再認識しました。
さて今回一番強烈だったのは最終話。
しょっぱなから太宰治のオマージュからスタートしたのもすごかったが
その後に続く大正から昭和にかけての日本のどこか不気味な雰囲気の中で暗躍する絶望先生の姿がカッコイイ。
でもそんな所で絶望先生がワールドカップや今話題の横綱などを語るのは最終話だからこそできたギリギリのネタ。
とにかく最終話だからって特別なことはせず、でもいつもよりアナログな雰囲気は必見。
全体的な感想は変わったアニメだけど面白い。
ここまで不思議でシュールレアリスムあふれる映像作品は見たことがなかったので衝撃的に面白かった!
ストーリーで見せるというより演出や映像で魅せつける感じだったが映像センスは抜群にイイ。
最後までふつうに終わらなかったけど最後まで見ればきっと続編や2期をやってほしいと願うことうけあいな第4巻でした!
黒おもしろい作品 ただし、、
(2007-12-04)
アニメーションとしてのレベルは物凄く高い。内容の際どさ故にゴールデンじゃ出来ない作品なのだろうか。深夜アニメなんだから何でもありさといわんばかりのパ*リとか、、、とにかくやばい。グロいのではなく黒いのだ。世の中への皮肉だけでできているような作品。
ぜっっっったい見て損はしなません。ただし見ると世の中の真面目なものに斜に構えてしまうようになります。ご注意ください。