双月の騎士達
(2008-02-13)
才人が苛められるのは辛いですね。
と言うか、才人って真性ドMでしょうに。
気になったのは、妖精亭による劇場宣伝ポスターのタイトルにミ・マドモアゼルとあるが、これってアルファベットじゃないのか?
なぜ、ルーン文字しかないハルケギニアにラテン文字が…?
ゼロよ永遠に
(2007-11-12)
アニメ単体でオリジナルストーリーが展開していくというものは、よくあります。
そういうことを前提として楽しめるならば、かなり面白いのではないかと思います。
原作と違うから受け入れられない、という意見を持っている人は、もっと別の視点からゼロのアニメを見てみてはどうでしょうか。
スタッフたちの愛は、いろんな方面から知る事ができます。
そういうわけで、一ゼロファンとして☆5という評価をさせていただきます。
踊る者、踊らされる者
(2007-09-29)
メディアファクトリー刊/ヤマグチノボル原作「ゼロの使い魔」シリーズ
TVアニメ第2期『ゼロの使い魔〜双月の騎士〜』第5,6話を収録したDVD3巻です。
異世界ハルゲニアを舞台に戦乱の火種は拡大するばかり。今回、スパイと女王という
相対な立ち位置にある二人を軸に国と民との問題を実直に描きだしています。
第5話「間諜の刻印」★★★★☆
学園長室に侵入した内通者の存在を巡り、2手3手先を読んだアニエスらの巧妙な手腕に
感嘆させられました。しかし、そこで描かれるのは国家の大儀という名目の腐敗と
民の嘆き。戦乱の足元が見えていない女王(体制)を痛烈に批判するかのような展開に
驚かされます。いつものドタバタぶりが返って興ざめしてしまったくらいです。
第6話「女王の休日」★★★★☆
前回から続き、怒りの炎に身を焦がすアニエスの復讐劇が炸裂しています。
自ら囮となり、敵国の内通者を燻り出すヘンリエッタ女王の策略も秀でており、
己が信念を貫く二人の女性の生き様に驚かされました。敵を欺くため
才人とルイズを絡めとるややアダルトな手腕にもニヤリ。作画にもやたら気合入っています。
従来のお色気はそのままに、戦乱の狭間で描かれる上に立つ者の志を感じられる物語です。
アンリエッタ好きな人は買い
(2007-09-09)
第6話「王女の休日」見るために買っても損ではないでしょう。
それが、アンリエッタのためなら死ねるとか、水と塩だけで生きていけるとか言うなら尚の事です(私のことではありません)。まさか、王女ともあろう方が、あそこまでやるとは・・・
第5話では、シエスタが才人に猛アタック開始!あの程度の事で照れる才人も可愛らしいものです。