これぞ究極のB級バイオレンスアクションムービー!!
(2008-04-20)
一世風靡したロボコップが、高画質で蘇りました!!
しかも、2ディスクセットで、劇場公開版とディレクターズカット版の二つが楽しめます。
ファンにはたまらん企画でしょう。
このロボコップ、バイオレンスアクション大好き派には究極の傑作となっています。
ポール・バーホーベン監督が、これぞB級映画の極意!!ってやりたい放題やっています。
・正義が何処にあるのかあいまいな設定
・容赦なくぶっ放す狂った悪党ども
・血しぶきをあげ、飛び散る手、腕、身体
・立ち小○シーン、トイレでのシーン(焦ってズボンの前が濡れる)
・ヘロインパーティー
・レイプシーン(ロボコップが必殺の股抜きで阻止)
・劇薬でドロドロに溶ける人間
これらてんこ盛りで楽しめます。で、しょうねぇ〜。
が、B級な要素がダメな人(ボクも)には、観るに耐え難い作品となっています。
ご注意ください!!
再生を描いた最も分かりやすい映画。
(2008-01-10)
実はこの映画の予告編は私の大好きな映画「ターミネーター」の音楽が使われていた。それだけで嫌悪感が出てしまい劇場には足を運ばなかった。それぐらい予告編は重要なので安易に他の映画の音楽は使って欲しくないですね。
それから数年後レンタルで見た。正直な感想は、面白い、だった。話はやや荒削りなところもあるがそこは監督の演出力で補ってあまりあるものだった。特に印象的なシーンは麻薬工場の銃撃戦。既に自分が殺されてしまった悲しみが出ているようで何度も見てしまった。それと後半クラレンスに左胸を金属の棒を突き刺されるシーン。ロボットで痛みを感じないはずのロボコップが悲鳴を上げるシーン。もう1度死にたくないと言う主人公の気持ちが出ている。
シャロン・ストーンによれば「トータル・リコール」の打ち合わせでもポール・バーホーベン監督はとてもエネルギッシュで椅子に座っているのに体を揺らして説明するものだから本人も知らない間に体を揺らしながら聞いていたとか。
文句なし!
(2007-12-25)
ブルーレイ版と迷ったけど特典映像が全くなかったこととブルーレイなのにMPEG2でがっかりだったのでDVDを購入。
あの足音聞いただけでも懐かしさと興奮が甦りました。
マーフィーが死ぬシーンがより残酷になっていてあまり直視できないけどw
メイキングだけで買う価値ありです。映像もそんなにこだわらなければDVDで十分です。
やはりシリーズ物は最初のが最高です。
より残酷に
(2007-10-27)
ディレクターズカットは初めて観ました。たかが一分たらずの追加シーンが含まれているだけですが、より残酷かつ過激さが増したと思います。ED209は欠陥のためバカ丸出しで、機関銃のような武器でケニーを徹底的に射殺します。死んでいるのも構わず打ち込む凄まじさが描写されています。マーフィもライフルで右腕が吹き飛ぶシーン、銃弾を浴びるシーンが別の角度から描写されたりしていて残酷そのものです。ぜひ観てください。
画質&音質もアップ
(2007-09-24)
購入前は「たかだか1分くらい中身が違うくらいで買い直すのもなぁ・・」と思ってたのですが、購入して正解でした。単にDTSを付加したDVDでは無いです。音質も画質もかなりアップしていて、より作品の持つ世界観が鮮明になりました。
ディレクターズカット版については、かなり残虐性が増してますね。とはいえ作品の質を落とすことなく、深みが出てます。
特に印象深いのが、銃弾を撃ち込まれたマーフィーにルイスが近寄るカット。
劇場公開版ではルイスの顔のアップで終わってますが、ディレクターズカット版では2人を同時に映したカットで終わってます。ほんの数秒の追加ですが、なかなかかっこいいシーンになってます。
次世代メディアも良いですが、DVDもまだまだ捨てたもんじゃないと思いました。
ファンなら買いです!