至極のギャング映画
(2008-04-25)
スコセッシとデニーロがコンビを組んだ極上のギャング映画。
デニーロが最高にカッコよく、ジョー・ペシが切れまくり、レイ・リオッタがヤクに溺れるこの作品。
しかし、スコセッシはデニーロの撮り方をわかってらっしゃる・・。
随所にスコセッシらしい演出が見られ、テンポ良く、魅せるストーリー展開で観る者を飽きさせない。
暴力描写のイメージ強い作品のようだが、直接的な表現はあまりなく、ことが行われたあとの死体や血の描写、ガッツガツ踏みつける人間の方を映し出すことで、残酷さや、痛みを表現する。
ウマいですよね。
ディパーテッドのアカデミー受賞が?なわたくし。
観てみない人はグッドフェローズをみるべし!
?の理由がわかると思う。
再販されるの ずぅぅーーっと 待ってた
(2007-06-25)
以前 買い損ねていて...
2枚組ってことは、 音声解説 ・ メイキング が 有るって 信じているけど・・・
ワン・カットの長廻しや 終盤で、ヘンリー ( R・リオッタ ) の 一日を 追った 場面の流れとか も〜う ウキウキ しちゃう !!!
【 ゴッド ファーザー Part2 】 で 共演している FRANK・SIVERO が 冷凍車内で 吊るされているなんて・・・もーう ヒット ・ ヒット の ビンゴ ・ ヒット!
JOE・PESCI の 母親役で、 監督マンマが ≪ 怪 演 !! ≫ 動じてないもん さすがに マンマ! も〜う 最高 の 組み合わせだよ!!
トマト・ソース係の 囚人 ヴィニーを 演じたのは 監督パパ !!
監督ママに 見送られた トミー ( J・ペシ ) が 出迎えに来た 監督パパの 幹部に ・・・ かたづけられちゃうなんて ・・ なんという 絶妙な 配役!!!
キャスティングといい それぞれが みんな 役柄 ・ 役割に なりきっていて リズムが良くて テンポが良くて 展開が良くて 何回も 観ちゃう。
アカデミー賞 監督賞を 受賞した時 ( プレゼンター 3人の 顔ぶれを 観れば 誰が 受賞するか ピン ! っと きて...でも・・なんで この作品でかっ? と 感じたけど )
これで ≪ 再 販 ≫ ちょっと 近づいたかな !!? って 点滅したけれど まだ少し 不安だった・・・
あぁ〜〜ウレヒィ〜イ もぉ〜う どぉーいう言葉で 嬉しさを 言い表したらいいか 思いつかない
★★★★★ 関係者に 感謝・感謝の 五つ★ 心から あ ・ り ・ が ・とぉーう の 気持ち いっぱい ・ いっぱぁーーい 贈ります ★★★★★