C級以下です
(2008-02-19)
こんなしょぼい俳優、どこから連れてきた?!と言いたい。ストーリーも行き当たりばったり、何のつながりもない。これほど支離滅裂な映画もめずらしい。ショーン・コネリーともあろうひとが、なぜこんな映画にでるのか理解に苦しむ。
B級映画だってもうすこしまじめに作っている。ボンドシリーズは、初期の「ドクターのー」「ロシアより愛をこめて」で人気シリーズになって、その遺産の上に安住している。もっとていねいに作らないといけない。
バラツキがあるのはやむおえないが、この作品はそれ以前の問題。志が低すぎるというよりも、観客をなめている、と言わなければならない。
ショーン・コネリーよ永遠に
(2007-11-10)
ショーン・コネリーが「女王陛下の007」を降板し(ただし、後に番外編の『ネバーセイ・ネバーアゲイン』で、もう一度ボンドを演じています)、そして復帰した作品です。
オープニングのシャーリー・バッシーの主題歌もいいです。
うーん
(2007-09-06)
このシリーズの中ではいまいちでした。今回は南アフリカが舞台で、ダイヤモンドの密輸を守ります。美女とダイヤモンドもよかったのですが、007らしい迫力に欠けました。ショーン・コネリーの別作に期待します。ロシア関係の方が迫力がある気がします。