なぜか嫌いじゃないのです
(2008-03-22)
ナチュラル・ボーン・キラーズのウディ・ハレルソン&ジュリエット・ルイスコンビ、ブラッド・ピット&ジュリエット・ルイスコンビ。どちらも印象深くて憎めなくて、残虐極まりない作品にもかかわらず忘れられなくて、時々観たくなってしまうのは監督と主役のなせる業か・・観て損はない作品だと思う自分の中では5なんですが、作品のテーマがちょっと薄く感じられるので遠慮気分な☆4個です。
狂気…それとも正気???
(2008-02-03)
ブラビのブレイク前の主演映画。
ブラビの演技力に感嘆するシーンが多数登場します。
ストーリーとしては、まぁ…少々無理というか
お仕着せ的なことは否めないところや
殺人シーンでの実証性的な部分で
首を傾げたくなるシーンはあるのですけれど
ブラビの演技に免じて許しましょう。(;^_^ A
映像に嫌味がなく、自然な演出も好感が持てました。
4人の登場人物の人格設定が見事です。
絡み合う人間関係はもつれ、からみ、解けなくなる…
そして………
後は、映画をご覧ください。
ブラピの演技はうまい。
(2008-02-01)
ジュリエットルイスという個性的な女優に負けず劣らず
ブラピの演技は狂気を孕んでいてうまいです。
セブンでの演技といい、ブラピの演技にもっと評価があってもいい
と思いますよ。
今ではステレオタイプ的なストーリーかもしれませんが
クセのある映画で自分は好きです。
なんとなーく…ダメ
(2007-11-28)
とりあえず、抑揚がなくて眠くなります。設定を聞くと面白く感じるが、いざ映像におこすとつまらないパターン(笑)
けれども、ブラッドピットの演技はうまいです。狂気に満ちた人間性をうまく演技に出せています。
定価で買うと損した気分になるのであまりオススメしません。
そうか!あれは・・ブラピ様だったのね!
(2007-06-29)
いやぁ〜。今から約7〜8年前深夜のTVで観た強烈な!あり得ない!殺人鬼!はブラピ様だったんだぁ!!あの頃は、共演者のデイビット・ドゥカブニー(「Xファイル」モルダー役)しか認識してなく、ただひたすら殺人鬼の恐ろしさに目を奪われ、「あ…あり得ない!?」と呟きながらついついラストまで観てしまい、それから数週間は怖くて一人で家にいることができなくなりました。今回DVDになると知りあらすじをみてあの怖さがよみがえってきました。ここ数年のブラピ様の役には“あり得ない役”です。ファンの方は心を決めて観てください!