作品の感想です
(2008-06-20)
同じ映画化したマーヴルコミックヒーローのスパイダーマンやXMENのようなアクションに派手さはありませんが、見せるべきところはしっかり見せていてなんか怖格好良いです。
メフィストやブラックハートは映画化するにあたって一般ウケするように人間の格好で登場していてちょっとガッカリ。
話のテンポは恋愛シーン(主人公とその恋人の掛け合い)に時間を結構さかれていてヒーロータイムはそんなに多くありませんが、その少ないシーンの中に格好良いと思わせるシーンが多いのでそんなに中だるみはしないと思います。
しかしブラックハートを初めとする敵はどいつも見せ所があまりなく余裕たっぷりでゴーストライダーに挑む割にはあっけなくやられていき、ラスボスのブラックハートにいたってはパワーアップ前より後のほうが弱くなりサラッとやられてしまう盛り下げっぷりには苦笑しました。
この作品は敵との激しいアクションシーンはあまり望めませんがバイクに乗ったゴーストライダーがビルを駆け下りるシーンなどヒーローとしての格好良さはよく見せられていると感じました。
Movie: 1.5/5 Picture Quality: 4‾4.75/5 Sound Quality: 5/5 Extras: 3.5/5
(2008-05-05)
Version: U.S.A
AVC BD50
2:03:24
36,219,389,952
49,862,064,796
Average Video Bit Rate: 26.73 Mbps
Dolby TrueHD 5.1 20-bit
LPCM 5.1 4608Kbps 16-bit
内容の評価ではない。ディスクの評価です。
(2007-12-27)
内容に関しては、ヒーロー物なので特に言うべきこともないです。何にも考えずに見れるので、息抜きにはなります。だが、正直マーベル作品のなかでは、今まで見たものの中で個人的には最低ランク。なので、初回はレンタルを強くオススメします。
おまけに、エバ・メンデスが明らかにミスキャスト。全くあっていない。彼女のファンの方には申し訳ないが。
しかし、ディスクの評価は高いです。ソニーのBlu-rayは安定しているなと改めて思いました。迫力のある映像・音響を楽しめます。
仮面ライダーの方が強そうに見えた。
(2007-09-07)
もともとウエスタン・ヒーローであったゴースト・
ライダーがバイクにまたがって登場したのが1972年の
マーベル・コミックです。コミックといってもアメリカ
では日本の子供たちのように熱心に読まず、誰もが
熱狂的なファンということでもない。むしろ、テレビ
放映の方が人気があった。それでも当時は日本の
仮面ライダーとは比べ物にならないぐらいマイナーでした。
最近、マーベルを中心にコッミク・ヒーローの映画化
が増えているが、あまり日本の方に馴染みがないのは仕方ない。
ニコラス・ケージはともかく、エバ・メンデスは完全な
ミスキャストですね。エバの魅力が全く映りだされておらず、
主演女優といっても助演に近い働きでした。また、
ピーター・フォンダが出演するということで、往年の
『イージー・ライダー』ファンにとっては、フリーウェイーを
チョッパーで疾走するシーンを期待していたが残念ながら
期待はずれでした。
主役の2人が
(2007-09-01)
主役の2人がこの映画に合っていません。特にニコラス・ケージが歳を取り過ぎていてヒーロー役が似合いません。女優の方も胸の大きさばかり強調する衣装で登場するシーンが多くて話に相応しくありません。そういう一つ一つがズレているので映画に入り込めません。