正直ちぃとツライ・・
(2008-06-03)
スタイリッシュなカバーケースと宣伝文句に惹かれ、以前からかなり気になっていた。
率直な感想は、展開が速すぎる。場面が変わったときに、鑑賞者に間をとることを許してくれ
ない。
事前に、ケースに書かれてあるストーリーを読んでいたからこそ、狙う者と狙われる者の関
係がわかるが、何の知識も無く見たらどうなんだろう。
ツライな・・・と思った頃に、激しい銃撃戦へ。
銃撃戦の迫力は、なかなか凄い。
女二人組みの暗殺者ペアとFBIの戦いが、見せ場かな?
そのまま、ラストは思わぬどんでん返しが待っている。
ど派手にやったあとの種明かしとしては、少々しょぼい気もしますが・・・
キャスティングからは、B級作品とは言い切れないが、ちょっとどうだろう?
アリシア・キーズがかわいすぎる
(2008-05-28)
確かにタランティーノばりのヴァイオレンスとクールでスタイリッシュな映像は、それなりに見応えがあって、楽しいのだけど・・・。
この映画は、なんと言ってもアリシア・キーズに尽きます。
ともかく、
どう悪ぶっても、かわいい。
スタイルは超弩級なのだけど、かわいい。
歌を聴いたことはないんだけど、かわいい。(これは映画には関係ないかぁ?)
ラストの手前まで、最高に楽しい
(2008-05-08)
登場人物が多く、設定が複雑なのだが、オープニングの短い時間でみるものにストレスなく人物紹介をしながら状況説明も済ませる手際は鮮やか。
アリシア・キーズもどこか哀しさの漂うセクシーな殺し屋として見事な存在感。トレモア兄弟のような、マッドマックスに出てきそうなバカキャラから、アコスタのようなプロ意識の高い殺し屋まで、いろんな登場人物が腕を競って殺し合うB級映画なのに、最後のオチで「いい作品」を狙ったために台無しに。そこまでは文句なしに楽しい映画なので、見ても損はしません。スカーレット・ヨハンソンの旦那も出てます。
ドンパチものです。
(2008-05-05)
ドンパチものです。
変わった展開ですが、イマイチおもしろさに欠けるかもしれません。
思ったほど楽しめなかった・・・
(2008-04-10)
画面の色調からカメラアングル、アップテンポな編集で、いわゆる、スタイリッシュと言われる映像です。登場人物のキャラクターも立っています。ガイ・リッチーの『ロック・ストック・・・」を思い出しました。
でも、あまり楽しめませんでした。個々のシークエンスはいいのですが、それらが収束してラストになだれ込むみたいなノリがありません。大団円が終わった後も宙ぶらりんな感じがして、しかも最後のどんでん返しで、いきなり正統派ミステリーみたいな謎解きがされます。取って付けたようなオチです。
脚本のせいかもしれません。もっとも、最後のヒネリがなくても、カタルシスがなかったのですから、そうとも言えないのかもしれません。
思い返してみると、シークエンスの切り替えは早いのですが、何となくリズムがずれていたような気もします。編集のせいかもしれません。
出演している俳優達、ベン・アフレックス、アンディ・ガルシア、レイ・リオッタ・・・って言うのも、説得力がないですね。彼等が出ると映画の格が下がってしまう気がします。キャスティングのせいかもしれません。もっとも、アリシア・キーズはよかったですね。
もしかすると、期待しすぎていたせいかもしれません。