しばらく、これ以上の作品は無い筈!
(2008-09-27)
男がはまるドラマ!トンでもない!女がはまりきるドラマですね。
見始まると時間が24時間じゃ足りない。仕事にまで支障をきたして
眠くてしょうが無い。韓流で時代物は今まで全然興味無かったけど
2話無料で見始まったら・・・・もう止まらない!朱蒙・朱蒙・朱蒙と
夢にまでは出て来ないけれど、彼の成長ぶり、彼の人柄、彼に就いていく人達
に彼自身が支えられて、一人では大業を成し遂げられない事を感じながら
母のユファを大切に想い、ソソノを好きでも結婚出来なく良き仕事のパートナー
として頑張って生きていく朱蒙!剣・弓の使い方がカッコイイ♪最終章後編2が
観れないのがつらい。久しぶりの自分自身を鍛えなければと思うドラマです。
圧巻の大河ドラマ!
(2008-07-09)
NHKの大河ドラマもちょくちょく見続けているけど、比べたら駄目。
こんなにのめり込んでしまうとは本当に思わなかった。
チュモンが生まれる前のヘモスが活躍してる時は、太王四神記を同時に見ていたせいもあり少し地味に感じた。
見るのやめようかな、、とちょっと思った。
多分、音楽が少ないせい?
だけど、そこでやめなくて本当に良かった。
途中から音楽もとても善くなる。
そしてストーリーがまず面白い。
はまると時代背景が気になり調べてみた。
チュモンが高句麗の始祖で、のちに子孫の太王四神記のタムドクにつながる。
チュモンの息子、ユリ王が高句麗の王になる。
ソソノは後にどうなるのか・・・。
駄目王子チュモンが弓の才能を引き出し、優しく聡明で強い男に成長していく様が何ともいえない。
13話くらいから徹夜。会社に行くのも惜しくなる。
ソン・イルグクの演技については、駄目王子の時と成長した時のチュモンの表情からしぐさまで確実に変化していて関心させられる。
また、戦う時の魅せ方がすばらしい。
どう刀を振り回したらかっこいいか、よく研究されている。
馬で駆ける姿も馬から飛び降りながら戦う姿も美しくかっこいい。
ソン・イルグクのファンになってしまうのは間違いない。
韓国の映像はハリウッドを超えている気がする
(2008-02-07)
高句麗の始祖、弓の名手を意味する『朱蒙』を描いた作品で現在日本では第40話くらいを放映中。実はこのDVDボックスすら待ちきれず、某国のDVDを手に入れて最後の81話まで観てしまった。最後はチュモンとソソノはこうなるのか、と驚いてしまった。
なにしろ『朱蒙』の圧倒的な映像のセンス、俳優の技量、脚本、音楽全てがハリウッド以上だと思える。そして韓国の映像スタッフたちは自身の国の歴史に誇りを持っているのも感じられる。一方日本はアニメーションの分野でその能力は発揮されているが、俳優・脚本・映像センス・音楽全ての点で大きく劣っているとしか言えない。そして何となく正々堂々とした力作を作るのでなく、搦め手みたいな作品ばかりになってしまっている気がする。
ハン・ヘジンの美しさがDVDでは圧倒的。81話まで全く色あせない大傑作だ。韓国凄い。
大人の男がハマれる歴史大河ロマン!
(2008-01-17)
BSで放送が開始される時にフジテレビ朝番組「とくダネ」オープニングトークで小倉さんが熱く語った、話題の「チュモン」。韓国ドラマに偏見のある人にこそ観てもらいたい、大人の男がハマれる大河ドラマだ。
ボックス第1弾は、高句麗建国の英雄「チュモン」の父親である「ヘモス」のエピソードが主軸になるヘモス編とも言うべき第12話までの序章を収録している。特に1〜2話はチュモンが誕生するまでのプロローグで、時代背景や人物設定など、この後複雑に紡ぎあげられ描かれていく物語の大事な部分であるが、とっつきにくくもある。しかし、このドラマにハマればハマるほど、この序章に様々な伏線が貼られていることがわかって、面白さを増幅させるので、このノーカット完全版のDVDでじっくり観ておきたい。
以前KNTVで放送された字幕とは別の字幕で制作されており、人物名はカタカナ表記、地名など固有名詞は基本漢字(各話の最初の数回はルビ付き)で表記され、比較的言葉がわかりやすい日本語訳になっている。日本語吹き替え版に切り替えることもできる。
またBSフジでも観られるようにハイビジョンマスターを使用しているようで、DVDで観てもかなり画質が良い。
特典ディスクとして韓国MBCで放送された、出演者のインタビューなどが入っている特番が付いている。
さらに、初回版は、「初回特典:オリジナル写真集VOL.1」と称して青年期チュモン(ソン・イルグク)を中心としたA5版位のカラー16ページのブックレットが付いていてちょっと嬉しい。
パッケージのデザインも品格が感じられる。
朱蒙の成長ドラマ
(2007-10-07)
「朱蒙」冒頭のみどころのひとつとして、朱蒙の成長を感じられるところが挙げられるだろう。物語の当初は頼りない朱蒙が、危険にさらされながらも強く成長していく姿に感動を覚えてしまう。とにかく朱蒙を応援してしまうのだ。
また、主役の朱蒙以外も個性があって、本当にいい味を出している。ソソノ、ヘモス、クムワ、ユファ、テソ、ヨンポ、テサジャ(プドゥクプル)、ヨミウル、テジャングン、マリ、ヒョッポ、オイ・・・などなど。数え上げれば切りがない。彼らの演技も非常にレベルが高く、誰一人手を抜いている人はいない。特にヨンポ!彼の存在は違った意味で物語を面白くしていると思うのは私だけだろうか。
余談だが、このドラマをきっかけにハン・ヘジン(ソソノ役)のファンになった男性陣は多いのでは?(笑)