“For seven years I spoke to God”
(2008-07-19)
It is the year 2057. The sun is about to peter-out in about 50years. A mission was sent seven years ago to reignite the sun; the ship disappeared. Now a new mission and last chance.
We are now introduced to the standard crew mix over the obligatory eating scene. The mission is reviled. We learn of each person’s personality and quirks. And it takes a long slow time. (For people with Blu-ray you can fast-forward with sound on, it does not sound Mickey Mouse.) Soon we find the fate of the previous ship. We also suffer from an accident caused by miscalculation. Will these mishaps jeopardize the mission and the human fate?
The film is a tad slow probably by design and there are lots of flashy visuals. Many look like they ware borrowed from “Solaris” (2002.) The external accouterments aside, the film is a well formulated standard Sci-Fi with all the elements needed. We have each character meting his/her cuisses and how they deal or do not deal with it. There are moral and technical difficulties to deal with. The story has the “stay in the car” or “Don’t open that!” feel. And of course the standard twists and turns with the surprise (supposed to be surprise) ending.
The whole film could have been and pretty much has been done in an hour or half hour episode of Star Trek. Not all Star Trek’s had space monsters.
-------------------------------------------------------------------------
The Blu-ray version has a couple of commentaries that make the movie a tad more attractive and the obligatory extras.
久々に面白い映画発見♪
(2008-06-22)
まず絵がすごく良いですね。宇宙の暗さ、広大さ、惑星のディテール、船内の描写。
どれもとても綺麗で感動します。ブルーレイの恩恵もあるのでしょう。
お話は、素人目にはかなりしっかりしたSFで、B級っぽいイメージとは大違い。
終盤少し「おぉ?」と言う展開もありますが、全体としては非常に硬派だと思います。
キャストが欧米人ばかりではなく、アジア人種も3人と多く
ここら辺がうまいことリアリティ出してるなぁって思いますね。
中でも日本人がもちろんご存知の真田さんは良いキャラと言うか
良い意味での日本人像って感じで描かれていて好感が持てます。
最近の下手なハリウッドの大作もどきより、ずっとしっかりした映画です。
おすすめ!
Movie: 1‾4/5 Picture Quality: 4‾4.5/5 Sound Quality: 4.75/5 Extras: 3.5/5
(2008-05-05)
MPEG-4 AVC BD50
1:47:27
27,128,567,808
39,635,215,196
Average Video Bit Rate: 24.66 Mbps
DTS-HD Master Audio 5.1 24-bit
DD AC3 5.1 448Kbps
良作(2層 AVC DTS-HD MA5.1ch)
(2008-01-21)
「トレインスポッティング」「28日後…」のダニー・ボイル監督による手堅いSF映画。主演も「28日後…」のキリアン・マーフィ。
「アルマゲドン」の様な派手な演出はなく、どこか古典的な匂いがする良作。
地球を救うべくただただ淡々と任務遂行に向かう。中盤までリアリティーがあり好感が持てる。
皮肉なもので、共にPHLによるオーサリングで同時期に発売された「インデペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」よりも優れた画質である。
宇宙船の立体感、太陽など惑星、船外活動の描写は素晴らしく、これだけでも観る価値はある。
音響も派手さこそないが、相対的なバランスに優れている。
既存のSF映画へのオマージュもあり、にやりとさせられる。ただ、後半の「あるものの登場」はどうなのだろうか。少し方向性が定まっていない様に感じる。「サイン」と似た様な感覚と言えばお解かり戴けるだろうか。
以前、最近は「無意味に」長尺の作品が多いと書いたが、この作品において特典の削除シーンを見た限りでは、むしろ削除しない方が作品の方向性がより明確になったのではないかと思う。「必要であれば」編集でカットしない方が良い。
邦題のまずさもあり日本ではヒットしなかったが、画質は素晴らしい。
2本の短編映画が収録されている点も面白い。
画質音質はすごい
(2008-01-15)
ダニー・ボイル監督によるSF映画。
映像は大変綺麗です。
とにかく質感が大変よい。
適度にフィルムグレインがのっており、フィルムライクな質感がうまく出ている。
宇宙物という事で暗いシーンが多いながらも、全く破綻する事がなく暗部が綺麗に再現されています。
また太陽の鮮明さもとても綺麗でコントラストが大変よい。
他のBD作品と比べてもかなり綺麗な部類に入ります。
知らなかったのですが、エンドロールの後にPHLのロゴが。
PHLオーサリングのMPEG-4 AVCはさすがの一言。
音も相当いいレベル。
重低音のサウンドがすごいです。
体の芯まで響いて来る臨場感溢れる音。
ダイナミックでサラウンド効果も大変満足できる。
セリフ部分もクリアで聞き取りやすい。
ストーリーは宇宙を舞台にした近未来SF映画。
設定が細かく観ていて妙にリアルに感じます。
近未来の宇宙空間にすんなり入る事ができる。
緊迫感や絶望感などうまく表現できているのですが、どこか淡々と進みます。
テンポはよく最後までだれる事はありません。
ただ、後半の展開は個人的にはあまり好きではないかも。
これまでリアルさのあるSFだったのが、ある展開から一気に急変。
エイリアンのような展開が入ってきます。
個人的にはこの展開は不要に感じました。
宇宙空間や太陽の映像などは目を見張るものがあります。
SF映画としてB級な感じがしますが基本はしっかりしていると感じました。
特典は音声解説の他、SD画質ながらメイキングや未公開集、もう一つのエンディング、短編集、予告など中々。
画質/音質は文句なしで中々満足できました。