とことん痛快だ!
(2008-06-21)
博物館とか美術館とかの独特の静けさみたいな雰囲気が好きな僕ですが、
こ、この映画は愉快だな〜。よく子供の頃に、これが生き返ったらとか、勝手に夢想して
楽しんでたのを思い出したwいま思えば静かな空間だから、勝手にアレコレ考え、夢が
膨らむ場所なんだなと感じた。
さて、内容は大人も子供も楽しめるドタバタ劇、ユーモアのセンスもよく終始笑いっぱなし
でした。人間とか剥製の垣根をこえて、生まれる友情とか団結力とかもみてて熱くなれるし
ラストは単純すぎるぐらいに感動。最高です。
この雰囲気で「悪人登場!」という展開は不自然ですよ。
(2008-06-21)
劇場に観にいこうか・・・と考えていたものの、結局行かなかったのでレンタルでDVD借りて観ました。
「博物館」という極めて狭い空間で繰り広げられる
「おもちゃ箱をひっくり返したような」ドタバタ劇。
それも味付けはファンタジー風(笑)。
離婚して1人息子の親権も元・妻に奪われた冴えない父親が求職活動の末に見つけた仕事は町の自然史博物館の警備員。
こんなご時世では博物館に人が詰め掛ける・・・などということは当然になくて、リストラで本来いた警備員は減らされることに。
大して面白味のある仕事とは思えなかったものの・・他に付ける仕事はなし・・・。
半ば追い詰められての勤務。
けれど、この博物館には隠された秘密があった。夜毎に展示物に生命が宿り、館内を所狭しと走り回るのである。
「ほとんど騙されたに等しい状況」でトンデモナイ業務に就かされる主人公だが・・、仕事とは「本来どんな職種でもラクなものはない」ものであるはずだ。
だからこそ、現状の悲惨さを嘆いているだけではなくて、状況を好転させようとする姿勢が常に求められるはず。
当初の主人公にはその意識が欠けていた。
そんな主人公を諭したのは展示物であるアメリカ大統領「ルーズベルト」(フランクリンではなく、セオドアのほう)のロウ人形。
息子という「自分のカッコイイところを見てもらいたい存在」もあって、ヤル気を出す。
・・・・そんな中、登場した「黒幕」は・・・正直作風に合っていないような気がする。窃盗目的・・・と言っても「本来悪人」ではないでしょうに。
なんか話を無理矢理に盛り上げようとして出しました。みたいな感アリ。
で、その悪役を展示物たちと一致協力して捕まえての大団円。
博物館に人も詰め掛けるようにもなって・・・と、御都合主義だが、やっぱり悪役の存在が不自然だった。
と、書いても・・・他に盛り上げようもなかったんだろうが。
「映画は楽しいもの」という事を思い出す作品
(2008-05-25)
「夜」というキーワードが良かったです。「夜の博物館」という異空間に、ワクワクしました。ベン・スティラーいいよ〜「ズーランダー」も良かったけど。面白かったです。ラストあたりのニュース映像のネアンデルタール人(だったかな?)に笑いました。
くだらなさがグー
(2008-05-20)
たしかによくあるストーリーを焼き直した様な内容ですが、
それを博物館にいる歴史上の人物(人形)や、アイテムを使って
さも壮大な物語のように演出しているところが
実にくだらなくて笑わせてもらいました。
素直にみて素直に楽しめる映画です。
漫画・・・
(2008-05-18)
これ友達にも言ったけど何が面白いのか解らないたぶん博物館にいる恐竜や像が生きてるのが
新鮮で面白いんでしょう 残念ながら僕はそんな事で面白いとは微塵も感じません。
ストーリーに取り込まれていて初めて面白いとなるタイプです でもこの映画はただ動いて
「面白い」だろというだけで ストーリーは無味同然つまり一言で言わせてもらえば「漫画」
ですなんの面白さも無い 茶番劇ですそんな映画なんて僕はもう見たくありません