「評価しない」はメカアニメしか見ていない人の台詞
(2008-09-12)
「あなたと出会えたから強くなれた…」
スバラシイです。
何がいいって、キャラが。
そしてストーリーが。
そして今のメカにはないドッシリ感が。
そうです。
今の人たちはシードやらギアスやらの観すぎだと思います。
私は両作品も好きですが、要するに
「メカってそんなもんなのか?」
ってことです。
ただビュンビュン撃ちまくってるのがカッコイイと思っているのなら、
それは十中八九間違いです。
このアニメでは、 ひと振りひと振りに魂込めてるんですよ。
他のアニメがそうでないとは言いませんが
それをとろくてカッコワルイなんて言わせません。
それに、既視感があるですって?
ワールド・ワイセスト・ウォーをガンダムファイトと同一視してるのなら、
多分、微塵もストーリーを感じられていません。
エヴァにしたってそうです。 一人一人仲間が死傷するなかで
複雑で未知の敵からサバイバルするエヴァと違い、
それぞれの国の代表が命を懸けて
自らの国を「守る」こと、
そしてトランスレータと搭乗者の絆、
これは両者とは全く違うものだと思います。
スサノヲの意志も、
後半で明らかになりますがエヴァとは全く違います。侵食と戦うのもファフナーとはひと軸違います
スサノヲの場合、意志の結合に近いですから。
ギリシャの神をメカにするのも新しいですよね。
それぞれの神を知っているなら
もっと楽しめると思います。
エンディングの画風については、
あちらのほうが切ない感情を表現できるからでしょう。
謎の少年についても諏訪くんとかぶせやすいですし。
全く違うからこそ、また違うギガンティックを楽しめるんじゃないでしょうか。
というか、OP/EDソングが驚異的にスバラシイです。
イメージもぴったりで。
両曲ともに弾き語りできたらかなりカッコイイでしょうね。
まぁ、シメて言うなら、
これぞ「ザ・真剣に萌えるメカアニメ」の提案。(笑
もう少し評価されても良いのでは?
(2007-12-10)
独特のキャラクターの絵(表情)に違和感を覚える人も多い本作。
そこそこ面白い話なのに損をしていると思います。
私的には、もう少し評価されても良いのでは?と思います。
さて、DVD2巻は登場人物の人間関係について語られます。
第3話「摩擦」
主人公を通して、視聴者は世界の概況を説明されます。
日本勢は、中央国の方々と信頼関係を結んで行く話です。
良い話だと思います。
第4話「眩惑」
強いぞロシアのギガンティック
主人公の適合率って低かったの?
1、2話では強かったのに?
スサノヲ十式の受けたダメージも回復しません。
瞬時に右手を復元した1話とは矛盾している気がします。
もっとも、前回は玄武神三号の右手という素材があった訳ですが。
第5話「信頼」
忍者の活躍にびっくりな話です。
スサノヲ十式の性能は設定上でも低いのですが
忍者は世界最強みたいです。