ほとんどが歩いている。
(2008-06-23)
恋人と上手くいっていない女性二人がある日、お互いの家を数日交換し合う。そして、その旅先で素敵な人と出会い恋に落ちる。話しは単純で、終わり方もすっきりしていた。二人とも幸せに終わるところが「作り物」という感じがするので、それぞれ違う結末にする方法もあったかもしれない。
俺も旅行中は、気分が高揚する。一人旅が多いが、見知らぬ土地、見知らぬ人を見ていると楽しい。俺の旅は、ほとんど歩いている。地図も持たず、目的地さえ決めずに適当に行動するので、常に不安がつきまとうがその自由な時間が好きなのだ。さて、今年の2月に兵庫県に行った。青少年交流というお題目で、沖縄県から12名くらい、兵庫県約25名くらいいる大旅行だ。たまたまバレンタインの時期で、宿泊先のロビーで女の子4人組が僕の前に立ち、ラップ調でオリジナルソングを歌い始めそして、バレンタインのチョコをもらった。こんな映画のような事生まれて始めてで感動した。それに、長年の夢であった、空から舞い落ちる雪を初めて見ることが出来た。しばらく空を見ながら雪を味わった。
インテリアと会話を楽しんだ映画
(2008-06-05)
キャメロンディアスが好きなので見たのですが、がっかり。
二人のヒロインを登場させた意味もわからないし、
インテリアとか、英語の会話を楽しむ以外の楽しみは見出せませんでした。
ものすごく長く感じた映画です。
ダブルハッピーエンドでめでたしめでたし
(2008-05-18)
キャメロン・ディアスとケイト・ウィンスレット、演技派となった今の2人だから演じられる
見て、楽しい、幸福な気持ちにしてくれる映画です。
イギリス的な生活は、必要以上のものを持たないという、堅実な生活にあると思われます。
それに対して、アメリカのロスの豪邸は、すべてが豪華で、プールなんかあって
贅沢しほうだい。
アマンダとアイリスは、ネットを通じお互いの住居を交換することに、ロスの豪邸とロンドン近郊
のイギリス的なアパート。住居交換は、2人に新たな出会いをもたらし、自分を見つめ直すキッカケ
となります。
地味で、弱気な編集者アイリスは、不誠実な恋人に文句も言えない、諦められず
都合の良い女になってしまいます。そんの気持ちを吹っ切る為、休暇を取ります。
豪邸にくらすアマンダは、悲しくても涙がでない、ドライな体質、そんな乾いた心
を溶かしてくれてたは、イギリスで知り合ったアイリスの兄グラハム、劇的な心境の変化、気づき、
ダブルハッピーエンドでめでたしめでたし、こんなホリディとれたらなんて幸福なんでしょう
と思えます。
生活空間が変わるというワクワク感が漂っています。
(2008-05-05)
キャメロン・ディアスの映画をはじめてみました。
ホーム・エクスチェンジという話題をうまく取り入れ、それによる新鮮な出会いをうまく描写しています。
ゴージャスな豪邸から田舎家に一転。
そこに待っていたカントリー調の素朴さ。
恋に落ち、シーンが進むごとに女らしさが増してくる彼女の演技がよかったですね。
この映画の終わり方も納得できました。
酔ってしまえば面白いかと思います
(2008-04-14)
もーなんて言うかかゆくなりました。
流石ハリウッドラブコメと言うか。
この手のストーリーは苦手と言うか観ててかゆくなるのはわかっていたのに。
ジャック・ブラックが好きなものでたまにはこの手のお話をと。
もうね、キャメロン・ディアスとジュード・ロウがお手軽すぎ安すぎ濃すぎ。
濃すぎと言うのは、ジュード・ロウの全てが(ハッカビーズのときはそんなに気にならなかったのに。お好きな方には申し訳ない)。
しかも話が長くてねえ・・・キャメロンとジュードがチュッチュするたびにうんざりする私。
キャメロンの身振り手振りが大袈裟すぎるたびにむずむずする私。
もう勘弁して、的な。そんなわけねえだろ!的な。
ちなみにケイト・ウィンスレットの方の話はもう少しリアルだったかもしれません(共感、とかではなくて)。
全体的には両方の側の話を詰め込んじゃってちょっとお腹いっぱい感が。
どっちかひとつにしぼってもいいのではと一瞬思ったけれども、そしたら片方はどうなんだろうてなるんだろうし、まあいいか。
いや、でも面白かったですよ。お好きな方にはたまらない作品かと。