後味のいいラブコメで面白かった
(2007-09-06)
「過去にすがったり、未来に期待するな。
今を生きるんだ。つまらないことに悩むな。
今を楽しめ。そう思って生きていれば、
結果がついてくる。何倍にもなって・・」
無口なお父さんのセリフが良かった。
フィリップ・シーモア・ホフマンも味があるし、
ベンちゃんの神経質なところも面白かった。
バスケ胸毛事件、トイレで焦りまくったり、
ばかばかしいコネタが多くて笑えました!
ジェニファー・アニストンも可愛かった。
後味のいいラブコメで面白かったです♪
なんだかほっとする。ジェニファー?ベン?
(2007-06-11)
フレンズは見たことありませんし、ベン・スティラーは始めて画面で見たように思います。
そんな「偏見のない」私は、ジェニファー・アニストンの軽快なユーモアと、武○○矢のようなベタベタなもてない男でない普通の「もてない男」(または運の悪い男)のなんとももどかしいような恥ずかしいような恋の行方にあっという間にエンドクレジットを見てしまいました。
「書く」となんとも普通な、ありがちなストーリーになってしまいますが、それでは言い表せない「安心して」見ることのできる秀作です。どことなく切なく、わくわくしてまるで自分が恋してるよう。いわゆるラブコメのようですが、久しぶりにどきどきしました。
私はサルサのシーンが大好きですが、そのシーンも何か「すごい」わけではありません。なんだかほっとする、心温まるシーンなんです。あまり大きく取り上げられない作品ですが、こんな価格になるともうちょっと多くの方に見てもらいたいですね。それこそ安心して一緒に見ることのできる人と。