最後まで誰が何なのかわからなくて楽しい。
(2007-12-25)
だからだれがなに役なのか考えながら見るのがオススメ。
だらだら見る映画ではないかな
輸入する必要が?
(2007-12-20)
駄作を存分に楽しみたいなら是非見るべき作品です。
始終、全く期待を裏切る事なく楽しめます。
こういう映画がたまに紛れこんでくるから、映画館に行くのは賭けなんですよね。
いやぁ、本当に素晴らしい作品です。
是非一度ご覧になってみて下さい。
立派なテレビCMまで作って呼び込みをした映画ですよ。
これが。
素晴らしいの一言。
物足りなさの残る映画だった
(2007-09-19)
摩訶不思議な世界に入り込むためには
土台になる世界に説得力が必要だと思う。
けれどこの映画は、最初の日常描写から
説得力がなく、ナゼの嵐で微妙でした。
おとぎ話の世界に入り込めず、誰にも
感情移入して観ることができなかった。
守護者、治癒者、記号論者、職人と、
もう誰でもいいよという感じでした。
雰囲気と映像は面白いのですが、監督に
期待する仰天の結末にはホド遠かった。
「ヴィレッジ」同様、シャマラン監督の
箱庭的な作りに物足りなさを覚えた。
子供と観るにはよい映画。
(2007-07-16)
米国ならどこにでもありそうなアパートメントの住民たちが、海の妖精についての伝承を信じて団結し、最後まで迷走しながらも妖精を助ける。住人の人物設定も凝っていて、少しだけ残酷なシーンが一箇所だけあるけど他は殺し合いもなく、子供と一緒に楽しめる作品だと思った。
残念なのは、この作品に限ったことではないのかもしれないが、最初に吹き替えで観てしまうと腑に落ちない対話部分が結構でてくる。英語で観てみると、もっと意味深い対話なのに残念だ。子供でも理解できるように簡略に表現したのかもしれないが、もう少し考えて吹き替えはしてほしかったな。