ともだちはすばらしい
(2007-10-06)
一寸出来すぎなシチュエーションのような気が〜。
井ノ原快彦(V6)が扮する役どころで、
彼女に言った台詞。
「お前は苦しんじゃいけないんだ。俺と結婚してくれ。あいつが、目を覚ますまででいい」という台詞は、いかにも友情を大事にした人間が精一杯彼女のことをおもった・・かのような言葉だけど、この言葉は彼女をも傷つけるし、自分の本心も偽っている。
この映画の中で、「うそだぁ〜」といいたいくらいこんな言葉は無いと思うけど
みなさんはどう思います〜? ^^
やさしさに?
(2007-09-22)
この物語のテーマはなんでしょう。
1.優柔不断とやさしさは違う。
2.友情と恋愛は友情を取れ!?
3.お騒がせの親友よ!俺たちを振り回すな!
4.だから、幸せは自分の手でつかめ!?
5.いい人ばっかりの話はつまらない。かも?
みんなやさしかった
(2007-08-23)
この映画の出演者みんな、優しかった。
つらいことがあっても、それぞれを大切に思う気持ちをかならず、忘れずにみんなもっていた。
きっと最後がこの結末じゃなかったとしても私はきっと胸が温かくなっていたと思う。
自分にも大切な幼なじみがいるけれど、彼らみたいに何があっても最後は変わらずに大切な存在であり続けたいと思った。
優しいってやっぱりイイ
展開が読めすぎた映画
(2007-08-03)
予告編を見たときから、「こんな感じの映画だろう」と思っていましたが、想像通りの作品でした。
転向してきた浩樹の自己紹介のところも、武志が事故に遭うタイミングも、目を覚ますタイミングも、タイトルの意味を思わせるセリフも全て見ながら予想していたらズバズバ当たってしまいました。大体、男二人と女二人の幼馴染が大人になって恋愛関係になってという作品はもう他にも沢山あるので、まずテーマを決める段階から失敗していたのでしょう。
買うほどの作品でもないと思うので、見ていない人にはレンタルで見ることをお勧めします。
すっげーボリューム
(2007-07-27)
正直それほどマークしていなかった作品でした。V6とEXILEじゃ無理ないでしょ(笑)。でも、いいですよ。これが…。驚きました。そして偏見を持った自分に反省しました。ネタばれになるので多くは控えますが、やはり岡田惠和の脚本がいい。「そんな都合よく…」といった批評が有名サイトに乗っていましたが、そりゃ野暮すぎます(笑)。そんなこと言ったらほとんどの映画が成り立ちません。少なくとも奇跡が起こって全てめでたしめでたしという予定調和的な内容ではありませんでした。清木場はいい俳優になりますね。きっと。