Happinet(SB)(D)
現実を生きるために物語がある (2008-07-09) このシリーズの「狂言回し」という役どころでもある、 ウィリアム(CV井上和彦)。 オネエで、ギャグ専門、というキャラ立ちであるが、 こういう人物こそ、結構ツボな発言をすることが多い。 “物語”は現実を超えていく。 しかし人々は“物語”を求める。 現実を生きるために。。。 (若干言葉の誤差があるかもしれません) ウィリアムが発する言葉は、 ウィリアム・シェークスピアさながらに 深い余韻を残す。 やや稚拙さが残っても、そういったツボWORDが ところどころで現れるのも、この作品のよいところ。