今は君の知っているルルーシュだよ・・
(2008-07-19)
スザクのランスロットが一体で黒の騎士団に奮闘します。
スザクもルーフェミアの騎士に任命され自分の位置を着々と上げていきます。
ゼロもスザクに使いたくなかったギアスを・・・
島にルルーシュとユフィ、スザクとカレンが漂流します。
二組の生活の違いが楽しいです。
お前ら本当に高校生かよっ!?
(2007-11-07)
ドンパチは大人顔負け。
世界最強の帝国ブリタニアをちょろまかしてしまう学生が何処に居るんだよ!?
ブリタニアにはまともな軍師が居ないのか?と却って訝ってしまいます。
ここでいう軍略を練る人間は皇族くらいしか居ないのか…て、意外と世界は狭い。
ルルの拾った逸話に藤堂がブリタニアに膝を付かせたというのがなんだか解る気もする。
スザクとの戦いでも、直ぐにでもパターンを覚えてしまうのってアリなんだね。
ドンパチの後の孤島に流れ着いた4人の話だが、あそこで繰り広げられた口論がそれぞれの立場が表れていて面白い。
何れも親兄弟や生まれたお国の事情が背景に有って、かといって全く違和感の無い(今更だが)身の丈に合わせた意見が心地よい。
ここはお乳肌蹴はOKなんですね。
ところで、扇の手製弁当が日の丸とタコさんウィンナーというのが…いかにも日本らしいなあ。
このアニメは、直ぐ側にあるのになんだか日本が遠くにあるものだと感じてしまいますね。
カレンにはブリタニアの血が混ざっているのに、スザクからブリタニア名で呼ぶなと言い、紅月カレンだと主張するところが、この話の複雑さを語らせています。
スザクとカレン
(2007-10-17)
ついにランスロット操縦者がスザクだと知るルルーシュ絶望の第7巻。
親友が敵だったというのには、さすがのルルーシュも口が聞けないほどのショック。
しかしそれでも自分の信念を貫こうとするルルーシュだが
ついにはスザクにまでギアスをかけてしまうあたり、相当追いつめられてことがわかる。
19話はある意味番外編。とある島に漂着したスザクがカレンの水浴びシーンをうっかりのぞき(?)
カレンは声も出さずに裸のままでスザクに斬りかかる!
その後二人はなんだか打ち解けて、終始いい雰囲気でこの二人まさか付き合うんじゃ?みたいになります。
スザクとカレンは果たして付き合うか否か、コードギアス見逃せない!!
ルルーシュの思い。スザクの思い。
(2007-08-25)
ルルーシュは、スザクをナナリーを守る騎士にさせます。
しかし、宿敵ランスロットのパイロットがスザクだとわかった時
ルルーシュは絶望してしまいます。
果たしてルルーシュのとるべき行動とは!?
絶対必見です!
ここまで観てきた感想
(2007-08-03)
エヴァぶりにちゃんと観たロボットSF学園モノ(?)アニメです。
皆さん書いておられる様に、デスノを彷彿させるダークヒーローが暗転していくとこなんか、確かに先行作品の影響を受けている部分は大きいですね。が、それでいてオリジナルの設定を活かして政治的なメッセージをも内包しているので、二番煎じとはいわず普通におもしろいと思えました。
あと、私は特別アニメに詳しくないのですが、ガンダムシードはキャラの目がウルウルでなんか萌えっぽくて(私の偏見ですが)クサイ台詞も生理的に受け付けられなかったのに対し、コードギアスは確かにピンクの髪のお姫様とか出てくるけど、登場人物それぞれキャラが立っていて絵もわりと受け入れ易いので見やすかったです。作画のクオリティもなかなか崩れないし。
(福山さんのゼロの時の気合い入りまくった声は少し苦手ですが…)
とりあえず、私みたいなアニメをあまり見ない視聴者にもわかり易い設定と受け入れやすい作画と、お約束的展開も入れつつおいしい要素をとことん詰めたアニメだと思います。
なんか、「クリエーターの意志云々より何より視聴者を意識して作ったアニメ」ですね。
私はクリエーターが作りたいモノを作ったのがいわゆるアート系作品で、観る人のことを考えて作られているのがエンターテイメント作品だと定義してます。そしてこれは何より良質のエンタメで楽しい!!
第二部決定との事、これからどういう展開になろうとも、人気作という事におごらず良いペースを保っていってほしいですね。