サッパリ
(2008-10-04)
延々と下らない会話。
結局、自己中の馬鹿女と中年の異常ライフル男の最低話。
ただただ、時間の無駄使い。
NYらしさもサッパリ。
俺俺詐欺に引っ掛った気分。
セントラルパークは最高だけど。
(2007-09-01)
ウッディ・アレンの新作。恋と仕事に行きづまりを感じる悩める小説家志望の青年ジュリーと、どこからかあらわれておせっかいにも(?)助言をするこれまた元小説家志望らしきしがない中年の放送作家の物語。青年を演じるのがは「アメリカンパイ」の主役だったジェイソン・ビッグス、中年の放送作家はもちろんウッディ・アレンです。スタイルもムードもすべて、ウッディ・アレン御用達のNYテイスト。ジョークとペーソスに満ちた淡々とした話です。昔はウッディ・アレンの描くそういう映画が大好きで、このおしゃれな雰囲気を楽しめたのですが、今日の作品は、全然ピンとこないまま終わりました。なんだか、年ですかね?(私が・笑)むしろこういう小気味よい会話とかって面倒…と感じるようになりました。しかし、ウッディアレンの若き日のセルフイメージがジェイソン・ビッグスって、どんだけ〜!