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ザ・ヒストリー・オブ・アメリカン・コミックス お気に入りに追加

出版社・発売元:

ナウオンメディア(株)

媒体: DVD
ランキング: 41294
発売日: 2007-05-25
カスタマーレビュー

プレゼント  (2008-03-02)
アメコミが好きな友人にプレゼントするために購入しました。
一緒に見たのですが、アメコミの事をあまり知らない私でもすごく面白かったです。

勉強になった  (2007-08-08)
アメコミが誕生してからの歴史を総括しているドキュメンタリー。
制作が80年代なので、現在のアメコミの状況が含まれていないのが残念だが、
日本人に人気があるスーパーヒーローもののコミックだけでなく、
アート系のコミックもふんだんに紹介されている。
また、大人たちに敬遠されていたコミックが、
次第に若者たちを熱狂させていく様子は勉強になった。
特典映像に、膨大な量のコミックのアーカイブギャラリーがあり、
日本では入手困難なコミックまで網羅されていて、資料としての価値も十分。

下のレビューに「登場する作者の紹介は和訳無し…」とあるが、
これは和訳されたものがちゃんと挟み込まれていました。

がっかり  (2007-07-09)
 かなり期待して買ったが、なんとこのドキュメンタリーは1988年の作品で、取り上げられている作家の大半も80年代を代表するウングラ(アート)系の作家で、けっして「ザ・ヒストリー・オブ・アメリカン・コミックス」になっていない。前半の「アングラ以前」の時代の話は説明名不足で、ある程度の予備知識がないと理解しにくい。(1950年代にコミックブックの規制が出来た過程や背景の話は面白いが。)後半は一部のアングラのマンガ家を集中的に取り上げていてかなり偏っている。80年に入ってからのスーパーヒーローに関してはフランク・ミラーの『バットマン〜ダーク・ナイト・リターンズ』の話しかなくて、アラン・ムーアの『ウォッチメン』の何カットかは出て来るが、具体的な説明はない。演出は面白いと言えば面白いが、視聴者に情報を与えるという意味ではドキュメンタリーの役割を果たしていなくて監督が自分の趣味を押し付けているだけだ。
 付録の冊子に載っている小野耕世の解説(というより思い出話)は面白いが、なぜ登場する作者の紹介は和訳無しで英語のままで載っているのか謎。
 すでにアメリカのマンガに詳しくて、特に『RAW』などに載っていたような80年代のアート系の作者が好きな人なら喜ぶかもしれないが、初心者、あるいは80年代以降のヒーローものが好きな人にはあまりおすすめできない。

アメリカン・コミックスファンは直ぐに買うべし!!  (2007-04-28)
「ザ・ヒストリー・オブ・アメリカン・コミックス」このタイトルの通り、アメリカン・コミックスの歴史を知る上では貴重なDVDです。
インタビューされるアーティスト達の中には既に故人となられた方も含まれており、映像としても貴重な資料となるでしょう。
残念な事に、日本ではアメリカン・コミックスファンの絶対数が非常に少ない。
したがってこのDVDが爆発的に売れる事、ロングセラーとなる事、それはまず考えにくい(すみません)事なのです。
そのうち買おうなんて思っていると後悔しますよ。アメリカン・コミックスファンは直ぐに買うべし!!なDVDです。

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http://www.piyoyo.com/shop/asin/DVD/B000OQF4II/


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