Movie: 3.5/5 Picture Quality: 3‾4/5 Sound Quality: 3‾4/5 Extras: 2.25/5
(2008-06-07)
MPEG-AVC BD-50
Aspect Ratio: 1.78:1
1:41:59
Movie size: 31,550,490,624
Disc size: 33,470,511,776
Average Video Bit Rate: 32.21 Mbps
Audio Formats
* Japanese Linear PCM 5.1 Surround (48kHz/16-Bit/4.6Mbps)
* English Dolby Digital 5.1 Surround (640kbps)
* Japanese Linear PCM 2.0 (1.5 Mbps)
Subtitles/Captions
* English Subtitles
* Japanese Subtitles
Supplements
* Storyboard Book
* Art Leaflet
* Collectible Packaging
やっと反省した模様
(2008-04-29)
7月25日に8,190円でBlu−rayのみの発売が決まりました。
とりあえず、許してあげて、発売を待ちましょう。
けど微妙な価格設定・・・
質は高い
(2007-10-06)
映像は中々綺麗です。
フィルムグレインはそこそこあります。
フィルムの粒子が見えるようで質感は大変良い。
緻密な書き込み部分も丁寧に再現されていて満足感があります。
暗部のシーンでも破綻する事なく綺麗に出ている。
ややシャープさに欠け、輪郭が甘く見える事と、小傷のようなものが稀に目立ちますが、満足できるレベル。
アニメという事で、他のBD作品と一概に比べる事はできませんが、綺麗な分類になるかと思います。
再現性という意味ではとてもよいのではないでしょうか。
音も中々よいです。
重低音も響きはやや物足りなさがありますが、高音の抜けはよい。
広がりの面でも満足できます。
サラウンド感はあまりありません。
少し気になったのがセリフ部分。
一部音声でセリフがこもりがちで聞き取りにくかった事。
声優の問題というより元の問題なのかな。
ストーリーは少し悲しい大人向けのアニメ。
悲しく切ない内容を淡々と描いている。
個人的には特に何か伝わるというメッセージ性があるものではないとは思います。
ただ、作品の質は高い。
作画の緻密で丁寧な所や、凝った設定などが印象的です。
押井守原作という事ですが、珍しく分かり易いのも特徴的。
深く考えずに観る事ができます。
個人的には好みの作品でした。
特典映像は公開時の予告と特報のみではありますが、HD画質で収録されているのは中々満足。
同梱のブックレットの出来なども中々よい。
相変わらずパッケージの仕様は頂けません。
BD目当ての人にとって全く不要であるDVDの同梱は理解しかねます。
パッケージもDVDトールケースサイズというのは正直頂けません。
その点を踏まえて、総合評価では作品自体の満足感から★1つ引いています
単品版での発売を希望します。
(2007-06-07)
BDとDVDのセット販売ということですが、
そもそも収録されているコンテンツは同じ内容なのですから、
ほとんどの人にとってどちらかのディスクは必要とされないのではないかと思います。
消費者に選択権を与えず抱き合わせにするのではなく、別々に販売してほしかったです。
BDでの発売を楽しみにしていた作品ですが、こうした仕様では残念ながら購入する気になれません。
あらためてBDパッケージでの単品版を発売していただきたいです。
なぜDVDとセットに?
(2007-05-04)
BIu-rayで発売されることは素直に喜ばしい事だと思う、だがなぜDVDとセットにするのだろう?BIu-rayは容量が多いのだからDVD版はオマケで収録して価格を下げた方が売れると思うのだが?もっとユーザーの事を考えてほしい!