We should not forget who we are!
(2008-06-01)
【画質:6/10点】グレイン目立ちますが、色が良いです。シネマスコープで見ないと損。
【音質:7/10点】DD5.1まあまあです。
【ストーリー:10/10点】言う事無いです。
【サントラ:6/10点】オーケストラと、日本楽器のブレンド。チョット静かにして下さいってシーンも有りました。
【DVD→BD買い換え度:70%】是非ワイドスクリーンの大画面で見て下さい。シネマトグラフィーが最高です!
Movie: 3‾4/5 Picture Quality: 3‾4.25/5 Sound Quality: 3.5‾4.5/5 Extras: 4.5/5
(2008-05-05)
VC-1 BD50
2:34:11
24,451,921,920
31,339,240,240
Average Video Bit Rate: 18.24 Mbps
DD AC3 5.1 640Kbps
素晴らしい
(2008-01-14)
DVDでもWOWOWでも観てますが、
ブルーレイに期待して見ました。
まあ綺麗です。
評価の悪いソフト?ですが全然問題ないです。
何処が悪いのか?不思議です。
画質も文句無くくっきりはっきり鮮明で綺麗です。
音もDVDよりはっきりしています。
これはコレクションに良いです。
いまだ日本趣味の枠を超えず
(2007-11-15)
あくまでハリウッド製戦国時代劇。
封建社会から近代化に向かう中で、美しき精神・文化・価値観を守り抜こうとした最後の侍たちの戦い。この映画では移り変わろうとしているそれとの対立をデフォルメしている為、作品そのもののテーマがぼやけてしまっている。
舞台は違うものの「ダンス・ウィズ・ウルブス」のそれを彷彿されるが、すべての要素が未消化になっている印象を受ける。
ネイティブアメリカン掃討で傷心のネイサン。
勝元との出会いをきっかけに、ここ日本で何を感じ命を懸けてそれを守ろうとしたのかが不明瞭。
時代・文化考証にも首を傾げる。書寫山圓教寺など家屋などだいぶマシな部類には入るが、やはりありえないものが散見。釈迦尊の地蔵などはありえないもの。戦闘シーンは日本ロケではないため(ニュージーランド)まるで熱帯雨林の様な「自然」の奇妙さにも目が付く。
たか役の小雪が清楚で古風な日本人女性の雰囲気を良く醸し出しているのだが、ネイサンとのキスシーンはそれを愚弄するものであり、未だにオペラ蝶々夫人を抜け出しておらず不快。
ファンタジー・アドベンチャー・アクション・コメディとして観れば楽しめる。本人達は大真面目に造っている「様な」だけに、笑ってしまった。
ハリウッド製の日本趣味な映画として斜めから楽しむのが吉。
渡辺謙、小雪、真田広之が好演しているだけに非常に残念。脚本に難あり。
ただ評価したい点は、これは私が常に思っている事だが、「近代化・国際化=西洋化ではない」と訴えてる点。これは大いに評価したい。
画質面だが、正直微妙。ワーナーの過去タイトルでは頻繁にみられるDVDをアプコンした様な画。勿論それよりは確実に良いのだが、よほどこの作品に思い入れがない限りBlu-ray版を購入するメリットはないだろう。ぼやけたシーンが多い為、拝見していて気持ちが悪くなる。
音響面もそこそこサラウンド感もあるが、貧弱。
日本語音声は、英語音声に日本語を重ねたもの。2ヶ国語音声を両方オンにした様な面白い仕様。公式によると<ボイスオーバー>となっている。
メーカーさん…BIu-rayユーザーを甘く見ていません?
(2007-08-18)
これって本当にBIu-rayの映像ですか?
DVD版とたいして変わらないけど…
HDらしさを感じたのは字幕が綺麗な位か!?
…字幕が綺麗なだけがBIu-rayの共通規格とは悲しい…
基本的にBIu-rayユーザーは目線が厳しいことをメーカーさんは理解していないみたいだ!
BIu-rayユーザーは圧倒的な高画質・高音質のHDが鑑賞したいのだから、でなければ古い映画を高い料金払って購入する意味がないです!
…現状BIu-rayはハズレが多々ありますので皆様、充分注意して下さい!
…ラストサムライのBIu-ray版の購入を検討している方は作品を御覧になっていると思いますので、作品内容については割愛します。