二人の名泥棒。
(2008-05-06)
画質はブルーレイ全般で比較するとそれほど良い部類ではないです。
全般的に霞がかかった感じが見受けられます。
しかし音質は素晴らしいです。
対応する音響システムをお持ちの方ならかなり迫力のある音が体感できると思います。
内容ですが、ショーン・コネリーとキャサリン・ゼタ=ジョーンズ演じる二人の泥棒が協力して大きな計画を実行します。
ショーン・コネリーとキャサリン・ゼタ=ジョーンズは共に、本当の目的はなんなのか途中まではイマイチ良く解らず、本作の一番の見所は「騙し合い」ということだと思いました。
この二人に限らずたくさんの人間が騙し合いをしているので、特にラストでは驚かされる方が多いんではないでしょうか。
二人の会話も先を読んだ、心の内を読んだ、ウィットに富んだ会話が多く、ニヤリとさせられることが多々ありました。
アクションシーンもそれなりにありましたがそれほど前面には出ていません。
二人の会話の面白さと、騙し合いの巧妙さを楽しむ作品なのかなという感じでした。
Movie: 2.75/5 Picture Quality: 2.5/5 Sound Quality: 3‾3.5/5
(2008-05-04)
MPEG-2 BD25
1:52:56
21,286,004,736
22,964,568,350
Average Video Bit Rate: 18.61 Mbps
DTS-HD Master Audio 5.1
臨場感ある音響のすばらしさ
(2007-07-06)
好きなタイトルなので、DVDから買い替えました。
「エントラップメント」とは、罠と言う意味で、コネリーとゼタ姉さんの駆け引きが見ものです。
画質は、並ですかね。しかし、旧作でMPEG-2 1層 としては中々綺麗です。BDとしての画質は保たれています。
このタイトルの、押しは「音」(dts-HD)です。重圧で、臨場感ある音質は高評価!
FOXのBDは、1層ばかりで、画質はイマイチなのですが、音は良いんですよね。
例外で「スピード」はありますが、今後は、全て2層(できればAVC/h.264)仕様にして、画質面の向上を切に願います。
何重にも張り巡らされた伏線
(2007-05-28)
結構古い作品ではありますが、映像は中々綺麗。
ノイズっぽさもありませんし質感もよい。
さすがに新作に比べたら荒さは目立ちますが、十分綺麗だと思います。
他のBD作品と比べても綺麗な部類に入る。
音は中々鮮明でクリア。
迫力がある音質で、スリリングな展開をうまく盛り上げてくれます。
ストーリーは中々おもしろい。
ネタバレになってしまうので詳しくは書けませんが、ラスト近くでの展開は全く予想が付きませんでした。
何重にも張り巡らされた伏線とトラップ。
展開が読めずに最後まで飽きる事なく観賞できます。
アクションシーンもスリリングで手に汗握ります。
しっかりしたシナリオ、アクションの出来、役者の演技力。
いずれもレベルが高く楽しく観る事ができました。
特典は音声解説と予告のみという寂しい作りで不満有り。