Movie: 3.5/5 Picture Quality: 3.5‾4.25/5 Sound Quality: 4.5/5
(2008-05-04)
Japan
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MPEG-2
1:30:32
24,705,079,296
Average Video Bit Rate: 29.13 Mbps
LPCM 5.1 4608Kbps
DD AC3 5.1 640Kbps
U.S.A
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MPEG-2
1:30:32
25,520,259,072
33,575,401,901
Average Video Bit Rate: 26.61 Mbps
Dolby TrueHD 5.1 24-bit
さすがブルーレイだ!!!!
(2008-03-07)
勿論ブルーレイでよくない画質のものもあるが、
このパプリカは画質と音質は凄いです。
色の豊かに表現できているし、音の解釈が凄いで寸。
パプリカはブルーレイで観て下さい。
最高でした
(2007-09-17)
絵の画質の高はやはり「イバラード時間」の方は上でしょうね。
確かに3回ほど全画面パンの時でMPEG2パンノイズありました。
やはりMPEG2は最低35Mbpsがないと。
でもこれいいものでした、
できれば「TOKYO GODFATHER」、「千年女優」、と「PERFECT BLUE」BD化してください。
音楽が縦横無尽に走り回っていて爽快です
(2007-07-18)
僕は原作を知らないのでこの作品を見ただけの感想ですが、非常に解りやすくラストでは感動さえしました。
同じ監督作品の妄想代理人のような感じで、でもあれは最後夢落ちで訳がわからずじまいでしたがこの作品は登場人物一人一人の物語としてキチンと完結しています。
画質も及第点ではないでしょうか。
それよりも平沢さんの音楽が縦横無尽に走り回って爽快です。
そういえば妄想代理人も音楽は平沢さんでしたね。
両作品とも独特の世界観を構築していると思います。
話がそれましたが、この作品はぜひ、5.1chの環境で鑑賞していただきたいです。
今監督の次回作も期待しています。
後、特典を見たら絵コンテが無性に欲しくなってしまいました。
だとすればDVD−BOX買うしかないんですよね。
BDでもBOX出してくれればよかったのに。
DVD−BOX買う羽目になりそうだなぁ。
原作、というより筒井康隆の世界の映像化
(2007-07-12)
内容は原作とはまるで別モノです。ですが、筒井康隆さんの独特のケレン味や五七調の台詞など、あの文章から滲み出す世界観がきっちりと息づいています。同年公開された『時をかける少女』も大傑作だと思いますが、筒井康隆さんらしい作品、という意味ではこちらが上かと思います。今敏監督という映像作家の手によって、見せるエンターテイメントとして生まれ変わったと言えます。今敏監督作品としては、「千年女優」の騙し絵の感覚に近いので、あの作品が好きな人にはお勧めします。ただし、狂気とかブラックユーモアが苦手な人は避けて下さい。かなり満載なので…。