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武士の一分 お気に入りに追加
山田洋次
藤沢周平
平松恵美子
出版社・発売元:

松竹

媒体: DVD
ランキング: 4528
発売日: 2007-06-01
レビュー (Amazon.co.jp)
   山田洋次監督による『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』に続く、藤沢周平原作小説の映画化。役目のため失明した下級武士を支える妻と中間、そして一分を通すため復讐に挑む侍の姿を描く。主役の武士に木村拓哉。その妻に映画初出演の壇れいが扮し、新鮮な存在感を見せている。
   山田監督の作品は、一点一画を疎かにしない、きちんとしたドラマを描くことに定評があるが、『武士の一分』においてはそれが堅苦しさではなく、娯楽映画としての完成度を高める方向に作用している。前半。城中で毒味をする武士たちが、横一列に並んで役目を果たす、その軽快な動きの楽しさ。木村拓哉という絶妙な素材を得た山田監督の演出ははずみ、時折“SMAPのキムタク”をも見せて笑いを誘う。ドラマが佳境に入ると同時に、徐々に緊張感が増してくるが、息苦しさを感じさせることはない。木村の侍が復讐をとげる、その決闘シーンは良質なアクション映画さながらのテンションと迫力を誇示。その後に描かれる、ほろりとさせられる結末。そしてどのような武士にも守るべき一分があることをさりげなく示唆する、その優しさと余韻の豊かさ。娯楽映画として、完璧な出来である。(斉藤守彦)

カスタマーレビュー

沁みる  (2008-08-07)
キムタクファンと言うわけでも無いのになぜか思い立って劇場に
足を運び、DVDまで購入してしまいました。
内容としては壮大でもなく巻き起こる感動の嵐があるわけでもありません。
ただ素直で、夢を持って生きている男と、それを支える実直な妻に
起こる不運な災いと顛末を描いています。
めったやたらにオーケストラ音楽で場を盛り上げるような過剰な演出も
無く(音楽が挿入されているシーン自体かなり少ないような)、全てが
ささやか、慎ましやかに描かれていきます。

今の日本には涙を流す、泣ける=感動という図式が成り立っている気が
しますが、自分はこの映画、泣けませんでした。何より作り手が露骨な
お涙頂戴映画に仕立てていないのだと思います。しかし、確かに
じんわりと、心の隅に寄り添うような感動がありました。
キムタク起用に関しては賛否両論あるようですが最近良く見る演技も
おぼつかない素人然の若手俳優の起用も無く安心して観られます。
不満としては家周りのセット?の造りが今ひとつ良く無かった事、DVD化に
あたっては邦画としては確かに値段は安めながら特典映像等付加要素に
乏しく、また、パッケージがなんとも安っぽいです。

壇れいの素晴らしさで、星4つ以上は保証。  (2008-07-27)
 松竹のドル箱だった藤沢周平原作&山田洋次監督作品。「たそがれ清兵衛」のような、親子の情や下級武士の悲しさなど、ラブ・ストーリーを切なく演出する様々なサイド・ストーリーは薄いが、この映画ではそういった脇の要素として「武士の一分」が語られる。なお、英語タイトルは「Love and Honor」という奥行きの無いタイトルなのだが、さすがにこのタイトルは英訳不能だったのだろう。でも、ストーリーの核になる大事な言葉なだけに、この英語タイトルの浅さは北米マーケットでの映画の評価自体にも影響したような気がして残念だ。 

 ストーリーはラスト・シーンなど若干ご都合主義なところがあるが、主役の二人が自然に見せてくれて良い。木村拓哉はいつもの彼の演技だが、これはこれでハマってるので良いことにしよう。壇れいの清廉な演技は、また時代劇で見てみたいと思わせてくれます。宝塚出身だけあって、本格派の女優さんですね。

壇れいの今後に期待  (2008-07-01)
キムタクファンでない私は、この映画のどこをどう面白がったらよいのでしょう。山田洋次的な時代劇であることはまったくわからないではないですが。しかし壇れいがいい。時代劇に似合う美しい人を久々に見ました。今後に期待します。

原作がよい方向に変わっている。  (2008-05-21)
原作からのファンですが、映画になると原作がかなり変わってしまって(「たそがれ」みたいに)、けっこうガッカリすることが多いんですが、これはよい方向に変わっていて、ほんとうにおもしろかったです。

夫婦愛もより深く描かれ、特に対決シーンは、「秘剣・谺返し」とはコレかもなと思わせてくれたし。
俳優たちの演技もよかった。

言うことなしです。

他の評価者には、対決シーンや、脚本を批判している方が多いですが、そういう方は、監督うんぬんではなく、藤沢周平自体合わないのではないでしょうか。
変わったと言っても「たそがれ」のように複数作品をミックスしているわけではなく、ほぼ原作通りですから。
この作品がダメな方はこの原作者の映画はすべて避けた方がいいでしょう。

古き良き日本の姿。  (2008-05-12)
ベストセラーになった「国家の品格」の中で筆者は、
「卑怯を憎む心」「惻隠の情」を大切にせよと言っています。
この映画もまさにそれではないですか。
気持ちよいほどのわかりやすさがステキです。
上司の「卑怯を憎む心」、妻への「惻隠の情」。
それが「武士の一分」なんだと。
古き良き日本の姿がここにあります。
だからこそ素直に感動できるんでしょうね。
良い映画でした。

…それにしても檀れいはきれいだなあ(笑)。

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