今更ですが
(2008-09-26)
買いました。
らき☆すたの定番であり代表する曲ですが、外国のとある場所の方々が踊っているらしいくらいの日本を代表する曲にまで成長してしまいましたw
さすが、らき☆すた♪
さすが、曖昧3センチ♪
畑亜貴の力
(2008-09-07)
自分が畑亜貴の名前を最初に意識したのは、あずまんが大王の「空耳ケーキ」です。不思議でシュールなフワフワとした感じの詞。「何だか谷山浩子みたいだなぁ〜」最初はそんな印象でした。
ハルヒの「ハレ晴レユカイ」もこの人の作詞でした。今回の「もってけ!セーラーふく」で作風が完成した印象を受けます。まさに集大成といった感じです。まずこの人は言葉にすごくフックがあります。言葉を自由にブンブン振り回すようなタイプ。「よくこんな面白い言葉の組み合わせを見つけられるよな」と自分などは感心しきりです。ジェラシーの炎がメラメラします。http://www.geocities.jp/wakusei_2nd/soukatu.html
それと「言葉の意味よりも、純粋に音として曲に乗っかった時の魅力を優先するタイプ」だから、一見すると「意味の通じない言葉の羅列」っぽく見えたりもします。
でもこの人の詞の本当の魅力って実際にアニメの画面に合わせて自分も口を動かして一緒に歌ってみることで、初めて分かるような仕組みです。
曲に合わせて言葉を発するのが楽しくなるように出来ています。すごくフェティッシュな言葉ばかりを選んでいるの。http://www.geocities.jp/wakusei_2nd/33b.html
それとアニソンというジャンルに対する「一つの回答」にも、この曲は見えました。「歌手ではない声優が歌を歌うという事の意味」みたいなものへの回答です。
戸田恵子のように元歌手の声優ならば、ただそのまま歌えば良いと思う。でも(歌手としては)素人に過ぎない声優が中途半端なレッスンを受けて「セミプロみたいな歌」を歌う事には、まるで意味がないです。
もっと「声のプロ」というアドバンテージを活かせるようなやり方がある筈。そしてこれは「ソレ」をやっていると思います。http://www.geocities.jp/wakusei_2nd/33w.html
声優を無理矢理歌手に仕立てるのでは無くて、「癖があって出る音はかなり限られているけど、その代わりすごく良い音が出る楽器」として完全に割り切っている。
「出ない音があるのは仕方が無い、だってそういう楽器なのだから。出来る事を最大限に活かして魅力的な曲を作ろう」そんな印象です。
だから、みんなもっと畑亜貴のヤバさを知るべきだと思います
いいですよ
(2008-09-04)
この曲がイヤな人は聴かなければいいだけの話だし確かに詞とかはアレかもしれないが聴いた人がアリと思えばアリでしょう、この曲を聴いてアニメオタクがうんぬんとか言ってた輩はさぞ素晴らしい音楽を聴いてるんでしょうね。まぁそんな人の趣味はボクは一生理解しませんがね。すごいねと思わせたもってけセーラーふくの勝ちでしょ?
ベーシスト目線だと
(2008-08-15)
歌詞はよくわかりませんし、個人的にですがラップはあんまり好きじゃありません。
しかし何よりもわたしが評価したいのは伴奏です。
「もってけ!セーラーふく」はスラップ(チョッパー)の曲として有名です。 これまた個人的な意見ですが「かえして!ニーソックス」のベースもとてもかっこよく、中級者〜上級者のベーシストには持ってこいの練習曲だと思います。
初心者なわたしも練習中です。
幸い(?)にもOff Vocal Versionが入っているし、比較的ベースの音が大きいので耳コピの練習にも適していると思います。
あまり耳コピが得意でない方も一度試しに聞いてみると、よく解ると思います。
耳コピが苦手な私でも、かろうじてできるレベルです。
最後になりますが、ベースに関してのみの評価が☆5となります。
総合的にみるとすると☆3くらいかもです。
萌えた!これで持ち歩けます!
(2008-08-09)
買いましたーーー!!
2番はじめてききましたよ! こんな歌詞だったんだね。と実感!
アニメで歌きくと歌詞が イマイチ把握できなかったもので。。(笑)
これで街でも聴くことができます♪買ってよかった!