Wow!
(2007-04-12)
ビデオを大事に大事に持っていたファンとしては嬉しい限り。
公開当初から色々と物議を醸していたこの作品。
物語の内容は正直どうでもいい。
メッセージ?
そんなものもどうでもいい。
とにかく何もかもが気持ちがいいほどブチ切れてて、
「いやあ遊んでるねえ」とニヤリとさせられる一本です。
ハリウッドの問題児(プレイボーイ代表)のウディ・ハレルソンのセクシーぶりと、
最近はバンド活動でさらにぶっ飛んだキャラになっているジュリエット・ルイスの
クレイジーぶりが、超スタイリッシュな映像と
(時折挿し込まれるアニメーションが最高にクール!),音楽とのコラボレーションが
それはそれは軽快痛快で天晴れなジェットコースタームービー。
脇役達も超個性的!(ちなみにジュリエットの父親役はアメリカでは結構有名なコメディアン。
このオッサンの夢に出てきそうな怪演も見もの。)
「遊び」が盛りだくさんな作品ですが、決して雑ではなく、
どのシーンを切り取っても「ポスター」に出来るくらいのこだわりが垣間見えます。
「こんなもん作ったら色々言われるぞ〜」とわかった上で、
「でも作っちゃったもんね〜」的に開き直ったオリバー・ストーンとタランティーノが
鼻で笑っている姿が目に浮かびます・・。
悪趣味だなー・・・
(2007-03-08)
オリバーストーンの映画は好きなほうだから何個か見てきたけど
見た中では一番ダメだった映画
もう悪趣味なんですよ・・そんな殺していったい何になるってんだ?
メッセージが偽善社会への痛烈なオパンチとかいうことらしいが、殺しはダメでしょ?
関係ない通行人コロしちゃダメ!
あと心象表現を映像にしてるが、、パラパラパラパラ切り替わりまくってうざいだけな
なんか実験的で斬新な映像とか思ってるらしいが、視聴者にしたらうざいだけ
つふうに撮ってくれや。
ジュリエットは相変わらず気が狂った役が良い
あまり可愛くない顔が、よく合ってますね
主役の男は知らん あとトムサイズモア ダウにージュニア トミーさん
と、みんなが気が狂った演技してて ほんと世界が気が狂ってます
脚本がタランティーノってことで、こうも気が狂ってるんですよイー
正常時には見たくないね