音楽の低音が惜しい
(2008-09-05)
オリジナル版とは全くの別物として、好きな作品です。
バートン作品に欠かせない(欠けた事もありますが)ダニー・エルフマンの、
機械的で重厚なサウンドへの挑戦には脱帽。その頂点といえる迫力のオープニングテーマを
ブルーレイの高音質で聴きたくて購入したのですが、その低音の響きはイマイチで残念。
全体的に音楽は小さく、科白は普通。対して効果音は大音量なので、
音楽聴きたさに音量を上げて見ていると時々大変な事に・・・。
画質については、特に良くも無く、悪くも無くと言うところです。
見直すまですっかり忘れていましたが、当時バートン監督の恋人でありその作品にも
多々出演していたリサ・マリーと、後に監督の恋人となり子供ももうけるヘレナ・ボナム・カーター
がともに猿役で共演しているのには新鮮な驚きが。人間関係複雑・・・。
敵の猿の将軍役のティム・ロスの怪演と存在感は一見の価値ありです。
Movie: 3/5 Picture Quality: 3/5 Sound Quality: 4/5 Extras: 1.5/5
(2008-05-05)
MPEG-2 BD25
1:59:57
20,910,508,032
22,275,596,458
Average Video Bit Rate: 16.87 Mbps
DTS-HD Master Audio 5.1 24-bit
う〜ん・・・微妙。
(2007-07-07)
大好きな監督:ティム・バートンによるリメイクです。
マーク・ウォールバーグも好きな俳優ですが、猿顔だから起用?w(猿役ではありませんが)
良い役者を揃えていますが、皆お猿さんメイクでお顔が判りません。
名前を忘れましたが、日本人俳優が演じる猿が、かなり格好良く、存在感があります。
是非、注目してみて下さい。
内容は・・・旧作を知らなければそれなりに楽しめると思います。メイク・CG、VFX面見所は
沢山あります。
ただ、やはり旧作、特に1作目の方がインパクトと出来は素晴らしいのです。
「猿の惑星」の原作者は、戦時中、日本兵の捕虜になり、そこでの体験を基に、日本兵=猿とイメージして書いたとゆう裏話には、日本人としては・・・・な所ですね。
BDとしての出来ですが、正直かなり微妙です。暗いシーンが多い上、かなりグレインが乗って
いて、お世辞にも綺麗とは言えません。FOXのBDタイトルは、音重視傾向で、画質面があまり
良く有りません。大抵、1層 MPEG-2。頑張って改善して欲しいですね。
リメイクは失敗
(2007-05-28)
映像は中々綺麗。
グレインが結構あるのでややザラ付き感はあります。
DVD版と比べると雲泥の差。
他のBD作品と比べてもそこそこ綺麗です。
音も中々よく迫力がありました。
ストーリーは元祖の猿の惑星に思い入れがある程、拍子抜けすると思います。
ネタバレするので詳しく書けませんが、設定も違いますし様々な面が違います。
完成度としては元祖のほうが圧倒的に高い。
矛盾している点がいくつもありますし、設定も大雑把。
元祖を観ていないのならそこそこ楽しめるのではないでしょうか。
猿のメイクは秀逸でした。