I wanted it to be you(あなたで良かった)
(2008-01-13)
トムハンクスの優しさ誠実さ、メグライアンの可愛さがこの映画のポイントです。
ストーリー展開も良く、優しい気持ちにさせてくれる、ずっと心に残る映画の1つです。
メグライアンの最後のせりふ"I wanted it to be you so badly"(あなたでよかった)は
大好きで、個人的には映画の名せりふの1つと思っています。
見たくなかった
(2007-11-13)
これまで見てきた中で最高の映画の1つ。星1つの評価で最低の映画と言っている人がこのレビューの中にいますがその人は感性が失われているようです。ストーリーに無理がある?全く無理ないです。商売がたきと恋に落ちるのが超常現象とでも言いたいのでしょうか?逆に商売がたきと恋に落ちるのがこの映画の重要なポイントですし、商売がたきと恋に落ちると言うより恋に落ちた相手が偶然商売がたきだった、と言う方が自然です。本当にこの映画見たんですかね?メグライアン、トムハンクスの演技も良いですし、ストーリーもセンスが光ります。この映画の唯一の欠点は面白すぎてしばらく他の映画を見れなくなる事ですかね。
ほのぼの恋愛物ですね。
(2007-11-04)
トム・ハンクスもメグ・ライアンも、こういった人柄がにじみ出るような役が似合いますよね。この二人の持つイメージから、全編が暖かくてほのぼのしたリズムで話しが進んでいきます。
「顔の見えない、何も知らない相手と恋愛する」ことは、その人が何でも話せる相手になっていたとしても、どこかに必ず疑いの気持ちがあるのではないかと思います。それをジョーは、自分の気持ちに正直に行動することによって、偽りのないジョーとしてキャサリンの傍に居ようとし、キャサリンも元々素直な子なのでしょうが、本来の素直な自分を出せる相手としてジョーを認め始める・・・。
この映画を観て気持ちが暖かくなるのは、「素直であること」が人生に輝きを与えてくれることを改めて感じさせてくれるからなのかもしれませんね。
こんな恋愛ならいい。
(2007-10-22)
恋愛映画は苦手です。
だから、メグ・ライアンは嫌いじゃないけど、ずっと見るのは避けてた作品。
なのに、なぜ観たかというと、トム・ハンクスの吹き替えが井上和彦だったからというミーハーな理由からでした。
観て良かった!!
ライバル同士が恋に落ちるという、ありがちなストーリーで、すぐに展開がわかってしまうのだけど、
それが気にならない・・・というか、無視してしまえるぐらい、話にのめりこんでしまいました。
友人や恋人には、言えない事が、赤の他人になら話せるというのはよくある心理で、
そうやって、メールを通して会話をし続けるうちに、メールの相手が、誰よりも、身近な存在になる。
現実では、毛嫌いしていた相手の、いいところを少しづつ垣間見るうちに、相手に好意を抱くようになる。
その、二つの過程が、上手く描かれてました。
メグ・ライアンは、めちゃくちゃキュートだし、トム・ハンクスは優しいし。
軽快で、理想のラブロマンスです。
観終わった後、幸せな気分にさせてくれます。
メグライアンの魅力たっぷり!
(2007-09-24)
メグ・ライアンの魅力が際立つ作品。
この作品同様トム・ハンクスと共演した『めぐり遭えたら』以上に、メグ・ライアンのキュートさに引き込まれてしまいます。
男性がこの作品を見たら、誰もが彼女に恋すると思います。女性が見たら、彼女の髪型を真似してしまうかもしれません。
この作品が上映されたのが1998年。メグ・ライアンが生まれたのは1961年。
引き算すれば彼女の年齢がわかりますが、この作品をみるとちょっと信じられません。