日活
舞台は拡がった!? (2007-09-01) 相変わらず2部構成である意味が判りませんが、気象パニックものとしては屈指のスケールで楽しめました。というか、トニーが生きていた事に大感激(笑)次々と壊れてゆく歴史的建造物、吹き飛ぶ人々。「「デイ・アフター・トゥモロー」もそうですが、近年の異常気象を考えると、こういった映画には恐怖を覚えます。VFXを推しているだけあって迫力満点でした。ラストに向けて、テーマが散漫になっていくのはお約束ですか!?