見かけは良さそう、しかし、中身は・・・・・・・
(2007-07-03)
デンゼル・ワシントン氏の重厚な演技は確かに見ごたえありましたが、サスペンスものとしては、展開を読むのはそう困難ではなく、作りこみが中途半端な印象がぬぐえませんでした。でも、何よりも痛かったのが犯人が小物過ぎた点でしたね。言動がやたら惨めたらしくって哀れというか、演じた俳優さんが可哀想になってきましたよ。(苦笑)いや、冗談抜きで。とても、作品の核を担うに相応しいキャラではありませんでした。
どうも、最近の映画は見かけだけは立派な作品が多く氾濫しているのが嘆かわしいですな。これもワシントン氏のファン以外の方には視聴は進められません。金と時間を存するだけです。
最後が...
(2007-06-09)
デンゼル・ワシントンとアンジェリーナジョリーの名演技が光っていた。
構成もスリルとサスペンスが混ざっており、どんな犯人か期待できると、ドキドキ
しながらみられた。...が!最後の最後でアレッ?なんでこーなるの?という、
意味の無い犯人に呆然としてしまった。
うーん、こんな映画もあったんだ。と逆の意味で感心させられた。