20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
おじさんたちに元気をもらう (2007-08-23) 失業というつらい背景があるものの、元気付けられます。映画会社とは一回だけという契約でスッポンポンになることを決心したというロバートカーライル。ストーリーの中では、彼が一人、最後の最後まで舞台にたつ事を逡巡する。思えばこの映画に出演をするしないを考えた時に、すでに経験済みのはず。そう考えると楽しい。出てくる音楽はどれも懐かしいヒット作ばかりというのもうれしい。 舞台の上の男たちの友人、知人、家族たちは誇らしげに彼らを見上げながら拍手喝采。 カズの息子も舞台の袖で父へ大拍手。 観ている自分も大拍手をしていた。