アフレコが気になる
(2008-09-08)
3つの中で最初のカタカタだけですね、見られるのは。
2作目ははなからコントみたいにつくってるし。
3作目はまじめに撮ってるけど面白くない。
それでカタカタですがなぜかアフレコ。
しかも洋画の吹き替えより口の動きと声があってない。
サイレント映画で活動弁士が声をつけてるような変な感じ。
包丁持った女が追っかけてくるだけでストーリーはありません。
ヤフー動画で「クマ女」見たことあるけどそれに近い。
3種類入ってお得?
(2008-09-08)
タイプの違う3種類のホラーが楽しめます。
1本目の「カタカタ」はスリル系ホラー。
2本目の「鋼」はホラーというよりも少しユーモアの混じった奇妙なお話。
3本目の「うけつぐもの」は正統派ホラー。
鋼はクセが強すぎて賛否両論分かれる所でしょう。
その他2本は無難に楽しめるホラー作品です。
うーん・・・
(2008-08-19)
いや、怖いって言えば怖いんですけどね。
でもリアリティが無いですね。
例えば「カタカタ」ですが、携帯で繋がらなくなるとき雑音になるってどうなんでしょう?
普通ブツッと切れますよね。
主人公に感情移入しているのにこういうリアリティの無さが私には気になってしょうがなかったです。
よって話自体は怖いのだけれどいちいち現実に引き戻されてしまうため楽しめませんでした。
なので☆1にしておきます。
怖い
(2008-07-15)
三本の作品からなる本作品はどの話しも薄気味悪さとミステリー要素が強い。
カタカタは呪怨の影響も強く出た独特の擬音、表情の不気味さの演出が素晴らしい。
鋼は狂気とユーモアが上手く表現されているが、三本の中では一番難解な内容に思えた。
人間なのか化け物なのか、最後まで袋を脱ぐ姿は拝めない。
受け継ぐ者はジワリジワリと恐怖へたたき込む。
決して安堵することないラストは不気味さが漂っています。
洋画と違い、独特な和の恐怖を描いた本作品はホラー好きに薦めたい。
三者三様の恐さ
(2008-05-26)
3人の監督が描く、コワイ女の話を3つ収録した作品です。まずパッケージからして恐い。
雨宮慶太監督「カタカタ」
ちょっと都市伝説のような話。
いろいろ布石はあるものの、なんだかわかりにくくて、それが逆に恐さを際立たせている印象を受けます。まさに、因果関係がよくわからないのに恐怖に巻き込まれる都市伝説を連想させます。
一応の解決をみたものの、その直後に不条理な結末を迎えてしまうのも、都市伝説っぽいです。
夜トレイ行けなくなります(笑)
鈴木卓爾監督「鋼−はがね−」
ワケがわからないと言えば、この作品の方がもっとワケがわからない。
もう、なぜズタ袋なのか?というのから始まって、よくわからない展開が続きます。非常に謎だらけ。
最後に正体がわかるかな…と期待してたものの、やっぱり謎のまま。これは正体明かして欲しかったです。
鋼の気まぐれな行動って、女性そのものって気がしないでもない。そういう部分に振り回される男を描くことで、それを「コワイ」と表現したかったのかもしれません。
この作品は今まで見たことがない、妙に印象に残る作品ですね。
豊島圭介監督「うけつぐもの」
他の2作品とガラッと雰囲気がかわって、純粋にホラーというか、怪談という感じの作品です。
しっとりとコワイですが、インパクトには欠けます。
レンタルでなら見てもいいかな、という感じでしょうか。