画質は廉価版DVDより悪い
(2008-08-05)
BD 楽しみに買ったのですが・・・
とんでも無いものでした。
BD再生機が2台あり 切り替えて比較するとDVDより悪い
はじめは 真っ赤っか・・・
購入する場合には 覚悟して購入するべし
ロッキー頑張れ!立て!立て!!
(2008-07-06)
私は初めてBOXで発売されたDVDも持っていますが、
日本語は同じなのに、こちらの吹き替えとは違う様に聞こえてしまいます。
ブルーレイ版の方が、どういう訳か感動的に聞こえてしまいます。
DTSの違いと云う事なのでしょうか?
不思議な音声です。笑
画質はあきらかに明るくなって観やすいです。
低予算制作の映画で有名です。
人件費の削減はロッキーの試合のメイク費用に廻ったそうです。
路上で歌うのはスタローンの弟。
試合中、鐘を鳴らすのは彼の父親。
前妻も出ています。
とにかく、他人に自慢できたのは、
ミッキー役のバージェス・メレディスの出演だけだったそうです。
犬は彼の飼っていた犬です。
試合の前日、
ロッキーが「ポスターのパンツの色が違う」と言うが、
映画作製中、監督の撮った8ミリ録画試作画面では赤のパンツをキチンと履いていました。
これらの情報は他のDVD特別編の特典にあります。
こちらのブルーレイ版には入っていません。
同じ特典を入れる訳にもいかず、
そうすれば、以前の特別編を買った人には失礼になると考えたからかも知れません。
でもやはり出来れば、スタローンの新インタビューでもあれば良かったかも知れません。
笑
とはいえ、「人生、途中では色々あっても、最期まで生きていればその人生は勝利の人生だ」と、ロッキーが語っています。
しかし彼は観てくれはごろつきだったが、心は本当は善良で、
ミッキーを追っかけて行くような素直な心の持ち主だった。
それが大事なのでは?とずしりと感じさせる。
彼は「声」にこだわりを持つ様なことをかつて話していました。
その声にはまさしく「素直」な善良さが現れている。
それが無ければ、このロッキーのにじみ出る性格は表現しきれなかったと思う。
確かに人種に関係無く、どんな人が聞いても「人の良い」声に聞こえる。
とにかく、観る時の状態にもよるが、
この映画を観てると、泣けて泣けて仕方のない時があります。
ロッキーの「見栄」をかなぐり捨てたファイティング姿勢は、女性の方にもきっと共感の出来るものと思います。
下積みの生活層の人間の日常を、よく描いています。
エイドリアンは人生最大の勇気を振り絞ってロッキーのアパートの階段をあがります…。
彼は観る側の人間と一緒に、かの有名な階段を一つ一つ駈けのぼって行ってくれます。
お勧めですよ!
画質のばらつきはひどい。
(2008-05-12)
画質はめちゃくちゃ良くなる時もあれば「なんだこりゃ!?」というぐらいに悪くなる時もあります。
30年も前の作品ということを考慮すればしょうがないのでしょうか。
本作はあまり音楽の流れるシーンがないため音質についてはそれほどこだわらなくてもいいかなという気はしますが、かの有名なロッキーのテーマ曲(本当の曲名は知りません)が流れた時は結構迫力のある音質でした。
内容は無名のボクサーが世界チャンピオンに挑戦する権利を得て、エイドリアンという護るべき大切な人も得て、激しい特訓の末ついにチャンピオンと対峙するというものです。
ラストがちょっと唐突に終わってしまった気もしましたが、名作と呼ばれているのもうなずける内容でした。
ロッキーは格好良いし、エイドリアンもキュートですね。
続編も欲しくなりました。
Movie: 4.5/5 Picture Quality: 2‾3.5/5 Sound Quality: 3.5/5 Extras: 0/5
(2008-05-05)
MPEG-2 BD25
1:59:35
21,625,233,408
23,144,062,834
Average Video Bit Rate: 18.32 Mbps
DTS-HD Master Audio 5.1
DD AC3 2.0 224Kbps (Mono)
正直な感想
(2008-02-19)
主に画質について書きます。
最新映画のDVD版とブルーレイディスク版では画質の差が一目瞭然ですが、この映画ではそこまでのインパクトはありません。
30年前の映画なので致し方ないことでしょうが、若干、綺麗になったかな……という感覚です。
少しでも良い画質で大好きなロッキーを見られたので個人的に満足していますが、安価の1500円のDVD版(ロッキー特別編)も発売されていますし、そちらで視聴されてもよろしいのではないでしょうか。
強く推薦はしませんといったところが正直な感想です。